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- 📚全身落語家読本 - 立川志らく(2000)
- notes.
- 談志師匠の弟子.
志らく師匠Topics
💡ジェットコースター落語
若い時の志らく師匠は早口すぎてこう呼ばれた.
志らく師匠Insights
- 志らくのピンに行った - 2009年01月15日22:54
- 初めての生志らく師匠と志らくのピンの思い出.
💡志らく師匠のコアパーソナルプロジェクトが落語
志らく師匠は(自分でいわく), とてもシャイで人と普段は話さないが, 落語だったり映画だったりという特定ジャンルに関してはものすごく語り始める.
これは, 📝コアパーソナルプロジェクトの典型例.
💡志らく師匠の狂気のクレイジー落語
大学生4年生のとき内幸町の志らくのピン独演会に毎月通っていたが, そこで見た疝気の虫が衝撃だった.
志らくは談志の狂気の部分を受け継ぎますとマクラでふってからのクレイジーな疝気の虫. わたしは最前列に座っていて, 目の前でぷしゃとかいう下げで落ちた. 意味がわからなかった.
💡人情噺で爆笑させる落語
志らく師匠の落語の独特なところは, 人情噺で笑いを取ってくるところ.
このスタイルはいい, わたしは人情噺が嫌いなので.
そしてその悲惨さと笑いの対比は, 悲惨さの中にこそ笑いが光輝くという真理をえぐり出す演出だ.
💡志らく師匠のオウム返しが最高
志らく師匠のオウム返しが最高だとおもう. この笑いのパターンで志らく師匠ほど笑わせてくれる噺家はいない.
人情噺や大ネタもいいのだが, わたしの落語の趣向として重い話は嫌いなので, 軽くてくだらないオウム返しパターンはとても好きであり, このジャンルを極めている志らく師匠の噺が好きだ.
- 青菜
- 子ほめ
- 短命
- 時そば
- 看板のピン
ただし, 若いときの💡ジェットコースター落語とのコンボ的なところもあったので, だんだん老いていくとこれがどうなるのかは注目に値する. 元々金原亭馬生師匠に憧れて世界に飛び込んだので, 💡狂気のクレイジー落語というよりは渋いほうに向かう気もしている. 年寄りボケ狂気は面白そうだが…