わたしの大好きな📝パターンランゲージ. この概念のなかに無名の質というものがあるが, どうもこの💡無名の質とは老子の道(タオ)からきているという説がある.

そして, 無名の質とは, 今取り組んでいるような🔨知的生産基盤開発での対応を考えると, れはWiki Noteの作成になる. Wiki Noteはある概念を説明するようなNoteであるが, あるConceptは複数のConceptから多面的に定義される(クラスでいう属性や操作).

そして, わたしのもう一つの漢字である経とは, 🌱経道とはThreadであるとは, 糸を通す, 筋道を通すということなのだ.

そうすると, 経道とは, 知識に対する骨子を通すようなことなのだ(📝Sphinxの思想). 📝Zettelkasten Methodのように知識のメモ通しを双方向にリンクする, それは知識体系の本来の姿かもしれない. 物事は多面的である.

しかし, それをある切り口で切り取り, 構造的に上から観ること, それは見通しを良くするのだ. 知識を構造的に整理すること, これはわたしが大好きなことであり, 快楽の源でもある.

🌱メタ認知の快楽報酬として知的感動の電流が脳髄を走る