頭がいいとは. これはコンプレックスであり知性のタグとは独立させる.

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🌱反芻思考としての頭のいいとは問題を解いてお金や名誉が得られる人という部分的な比較を伴う

真の頭のよさはおいておいて, わたしの神経症的な反芻思考として「頭がいい」とはなにかを考える時, それは強烈な🌳嫉妬を伴う.

  • お金がなくてお金がほしい時, 稼いでいる人をみて頭がいいと思う.
  • 自分が惨めにおもうとき, 社会で活躍している人に対して頭が良いとおもう.

頭がいいかどうかなんて部分的な比較の問題で真実はわかないのに, 強烈な嫉妬がそこには伴う. もちろん, 頭がよくなりたいとは, 問題解決できるようになって, その結果お金が欲しいということは, 嫉妬という感情が人間に実装されている素晴らしい機能だ. 問題解決能力という不足を求めている.

ただ, ここで大事なのは反芻する嫉妬の変形としての頭がいいとは?という問いはその先に進まないので, 頭がいいとはという思考を生み出す感情に着目するのがよい. なにに嫉妬しているのか? そしてそれがお金ならば, それ以上頭の悪さについて考えても仕方がない.

🌱トラウマとしての知性劣等感を解消することに人生を意義深くする

わたしはどうも自分は頭が悪いという📝反芻思考がある. 受験失敗のトラウマがこじれいてるに過ぎない. ⚫東大受験失敗(2度目)(2006/03).

しかしこのことについて解消することは人生をより意義深く, また幸福にする. つまりこのトピックのイシュー度はとても高い.

このことに関して考え続けて思考を整理していくのはトラウマの解消, 📝自己肯定感を高めるという意味がある.

🌱MOC Noteのイシュー度を見極める