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- title: 小論文を学ぶ―知の構築のために
- authors: 長尾達也
- date: 2001
- url: http://www.amazon.co.jp/dp/463407110X
4つのキーワード
二元論から一元論へ
分析原理から統合原理へ
理性から構造へ
意識から言語へ, 理性から構造へ.
自我から共同体へ
近代的<知>のマトリックス
💡20世紀的<知>のマトリックス
このリスト自体が2001年に作成されたものだ. そこから数十年が経過した. Updateしたいところだ.
🔦20世紀的な思想の動揺期をうまくブレイクスルーした者が次の世紀の覇者になることになる - 長尾達也
20世紀的知は現在はまだ着想段階であり, その体系化はいまだなされてないということ.
16, 17世紀頃にはじまった新しい思想(近代思想)は20世紀まで来て, 新しい意匠を必要としだした. 今はいわば思想の動揺期である. 新しい思想の着想の段階である. ここをうまくブレイクスルーした者が次の世紀の覇者になることになる.
Insights
- 人生観を構築した本.
- 長尾達也さんについては, 2023現在, ネット上には完全に情報がない. 死んだのか?
- たしか著者のサポートサイトが当時あってさらに深い内容が書かれていたのだが, 消えてしまったのか見つからない.
🔴苦手科目の現代文を克服するために高2で強化対策をしたら逆に好きになった
高校2年生のとき、意図的に現代文を頑張った. 今まで完全に理系で、だからこそ文系科目を軽視していた. でも国立大学だと国語も大事だから、あえて苦手科目である現代文を克服するために、たくさん時間を割いた.
その結果、なんと現代文が逆に面白くなり、好きになった. その延長で、高3で倫理が好きになった.