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抽象化思考とは
ある物事の共通の性質を抜き出すこと. 抽象化. abstraction. アブストラクト.
個別具体的な物事から離れて、より応用範囲の広い概念として捉え直す力のこと.
概念化と抽象化は混ざって使われることが多い.
📝抽象
ある物事の共通の性質.
📝抽象度
抽象度, 抽象レベル.
高
- 📝フレームワーク: ガイドライン、骨組み、枠組み.
- 📝系/System: フィードバックを含む全体的な仕組み. 機能から全体を説明.
- 📝構造/Structure: 関係性や配置を示す枠組み. 構成要素から全体を説明.
- 🔬モデル
中
- 平衡: 安定性やバランスを強調(生理学、経済学)。
- ダイナミクス: 時間的・エネルギー的変化(音楽理論、感情科学)。
- 📁カテゴリ: 特徴に基づくグループ分け.
低
- 📝パターン: 規則性や繰り返し. アルゴリズミック、Repeatable
- 📝モード/Mode: 離散性.
- 📝スペクトル/Spectrum: 連続性. 連続した範囲やスケール
Interfaces
⚖抽象化は共通の性質を抜き出し概念化は共通の性質に新しく名前をつける
プログラミングでいえば, attributeとdefinitionのシンタックスくらい違う.
Topics
Thoughts
🤔会話で「抽象的にいうと」がインテリな嫌味があるので「曖昧にいうと」がいい
普段の思考ではよくある概念の抽象を考えることが多い, とくにWikiの整理をしているから機会が増えた.
ただ, 同じノリで「抽象的にいうと」とかいってしまうと, インテリっぽい嫌な奴に思われるかもしれない. わたしはそういう人はキモいと思う.
なので, 「曖昧にいうと」という表現のほうがより口語で頭悪そうでよい.
<2023-11-08 Wed 18:27>