指標
🌡皮膚体温(ST)
皮膚の表面温度. Skin temperature(ST)
🌡深部体温(CT)
体温計で計測する体温. Core Temperature.
変動要因
日の出/日の入り
- bathyphase(体温最低点の時刻)は日の出時刻と連動して変化
- orthophase(体温最高点)は日没時刻と反対のパターンで変化する
- 体温最低点と最高点は年間を通じて約12時間の間隔を保つ
夏至(6月):日の出 4:30頃 → Nadirはより早い時刻(例:3:00-3:30頃)冬至(12月):日の出 6:50頃 → Nadirはより遅い時刻(例:4:30-5:00頃)
つまり、約1.5-2時間の季節的変動が予想されます。
🌡食事誘発性熱産生(TEF)
- 炭水化物やタンパク質の食事は血糖、インスリン、レプチン、カテコールアミン、心拍数、体温を上昇させるが、脂質のみの食事はこれらに影響しない
- 食後30分〜数時間、体温が上昇
- タンパク質が最も強い熱産生効果(カロリーの20-30%)
🌡温活
- 📊筋肉量、🔥基礎代謝(BMR)に依存.
巷ではやっているものは一時的なものなので注意. 定常的には筋トレ