このkeidoという🔨知的生産基盤開発では, 自分の仕様書を開発したいなという想いがありそれを深堀する.
ツェッテルカステン界隈では💡概念のAPIという概念がある. これはツェッテルカステンの中にいれる📝Permanent Notes(Evergreen notes)というのを, APIのように書きましょうという原則.
APIで提供するものはなにか? それは自己の知恵である. それはWikipediaに載っているようなものでもChatGPTが出力するものでもなく, 自分の知恵, 言い換えると価値判断だ. 知恵という単語をここでは他者の知識に対する自己の判断という意味で使っている.
🌱他者の知識と自己の知識と自己の知恵の区別を意識する(📝🌱🦊)
そして, 自己とは, その価値判断の体系, 価値関数を提供する価値サービスといえる. そしてそれは人生ゲームというシステムの外から自己を観測している.
🌱自己とはAPIから取得する価値交換のレートを提供するサービス.
わたしは最近, 📝Twitter Bot開発, 📝仮想通貨bot開発, 🚴UberEats稼働を通じて, よりこの自分という外界とのリアクティブな振る舞い, そして快楽と意義を最大化するエージェントに興味がでた. 自己の仕組みというものは, アルゴリズムで決定されているかもしれない. 神がLispでインプリメントしたのかもしれない. そしてインプットの環境を自分で制御できないことは多すぎる. しかし, それでも自由があるとすると, 自分がコントロールできる部分があるとすると, 価値判断の部分だ(🌱自由とは自分の決めたゴールを求め価値で快楽を生み出すこと).
ツェッテルカステンシステムでやりたいことは, 📍概念のAPIをUMLで表現できるか?というもの.
Wikipediaの知識はサイトからスクレイピングすればいいし, チャットAIについてもAPIで取得して知識のページを自動生成すればいい. そうではなく, 過去の経験や解釈をまとめ, それをクラス図やシーケンス図のように, 属性と操作をもつ概念を定義すること, そのようなPermanent Notesを作成すること.
ツェッテルカステンは文章で表現されたものだが, それは文章ではなく, ある程度フォーマットを揃えたり, それを解析するDSLをつかって表現したほうがプログラマブルに扱いやすいかもしれない. 🔧Mermaidなどで概念の関係性を出力するUMLを自動生成できたら面白い. ツェッテルカステンシステムはJavaDocや📝Sphinxで生成されたPythonライブラリのSpecだと面白い.
Futurismo Wiki復活🎉(3回目) with Sphinx | Futurismo
それはもうすでに機械学習サーバとして技術的には可能なのかもしれない. 過去に残した自分のテキストを解析して, 最近の📝ChatGPTのようなモデルから転移学習させれば. しかし, そのような機械学習で推論した結果もいいが, 自分の言葉で定義したほうがホワイトボックス感がある, 安心感がある. 🔥世界を自分の言葉で定義したい.