哲学 x IT という謎の市場. 哲学を学ぶ学生のための思考ツールを提供するサービス.

哲学科に通う学生をペルソナにした思考サービス. 哲学というよくわからない分野を市場にする人はいるのか? 誰も狙わないからこそよいのでは. 哲学者のためのツールとしてのアウトライナーを開発. 少し広義にすれば,思考のためのツール = アウトライナーなんだけど市場を狭める.

生きる意味を失った青年期アイデンティティクライシスを狙ったサービス.


アウトライナーでなくてもいいかもしれない. このメモを作ってから1年が経ち, 📝Zettelkasten Methodをヘビーユーズしている. データベースでもいいかも. ただZettelkastenのサービスではだめなんだ.


✨思考の進捗をメモの獲得で測りコードメトリクスのように分析する

考えることのKPIを設定するとき, ツェッテルカステンシステムをメモやつながりを分析することによって, 思考の進捗を把握することができる.

たとえば🌱Zettel Notesの数だったり, リンクの数.

✨読書によってIssue Notesを獲得するを考えると, 読書においては📍Issue Notesの数が大事であり, 書籍を何冊よんだとか何ページ読んだとかはどうでもいい. まえがから10ページのメモを新規作成するほうがよっぽど価値がある読書となる.

StepCounterでJenkinsからステップ数をカウントしてみる | Futurismoのような, コードの品質を統計的に可視化するようなワクワク感を想定している.

しかし, これはアイデアであり実際はやらない. おそらく過度な可視化はデータサイエンスのテーマとしては面白いが, 実際可視化によってモチベが爆上がりはしないと思う.

🌱知的生産基盤の構築はソフトウェア開発と捉える