通称、リッチマン本.

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🕴richmanbtc

<2024-10-29 Tue 11:47> なんと株トレーダーに転生していた!

richmanbtcさんのすごいところは, 書籍を出版したところ. 中には数万もするような有料noteが界隈に溢れている中, 1000円ちょっとという価格で情報がある.

📚日給300万円のSS級トレーダーが明かす botterのリアル

perpdex

なんだろう.

本人が言及しているツイート

本を出しました。みんなの本も読みたいです。1btcで出せます。本屋にbotterコーナーを作ってbotter増やそう

https://twitter.com/richmanbtc2/status/1466669162735222786

話題にしている記事

Twitter上での口コミ収集

書籍発売から8ヶ月が経過してもTwitterでは口コミはある. ただ, それに食らいついているのは初心者が多い印象で, むかしからのガチ勢がいないな.

richmanbtc先生型のbotで生き残り続けている方っているのかな

ref. https://twitter.com/yanyaaan111/status/1535378594893299712

  • そのままは難しいでしょうね。次はdexとやらに手を出したいですが道のり遠そうです.

richmanbtcさんのコードベースでGMO15m、ATRの係数0.5、同じ指値ロジックでほぼほぼ全区間でちゃんと右肩上がりになったのでML力がチョット上がったのかもしれない。

ref. https://twitter.com/yseeker0/status/1545417476329967616

多分mlbot改造しないとなにも稼げない. 普通に考えてみんな同じロジックで動いて儲かる気がしない.

richmanbtc先生のML-Botがなぜ強かったか、というのは個人的に以下のように解釈しています

https://twitter.com/cryptoo_bear/status/1499609041588293633

・全部エントリーしても勝てるような強い執行戦略をベースとする (なので別にMLがなくても勝てる) ・(値動きを直接予想するのではなく) エントリーしたらダメそうなところをML で予測して回避する

なので、

執行戦略が相場と合わなくなってきたら結構厳しい。(執行戦略と相場の合う合わないは何に起因するかはまだ理解できていない)

もちろん、その相場にあった執行戦略があるはずなのでそれに切り替えれば良いとは思うが、それが簡単に見つかるなら(ry

すなわち, 損をするようなところで取引をしないという判定がMLでよく出来ていたということ?

何名かの方がnoteなどで公開されいる richmanbtcさんのチュートリアルの執行部分を拝見させてもらったけど、部分約定が起きた場合に破綻しそうなコードもあるなぁとあと、同一口座での複数bot稼働には対応していないみたいですBFSX2ならポジション自炊しているので(以下略

https://twitter.com/kunmosky1/status/1481461389634187267

kunmosky1

richmanbtcさんのチュートリアルを使って実際に機械学習を使った自動売買をするためのボットを公開しました。

https://twitter.com/amdapsi/status/1464966920436793350

機械学習ビットコイン自動売買ボット - richmanbtcさんチュートリアル版|ADAM|note

5000円の有料… 書籍より高くない?

richmanbtcさんがKaggleのnotebook書いてるので熱すぎて草。この人のnoteのチュートリアル見ながらbot作ったけど、めっちゃ強くて稼がせていただいてる。仕事終わったらKaggleのやつ読も。

https://twitter.com/MLBear2/status/1456152300825706497

やっぱり稼いでるのrichmanbtc2関係なくMLがバックグラウンドにあるkaggler勢な気がした.

🤖richmanbtc mlbot

richmanbtcのチュートリアル及びリッチマン本に端を発するmlbot. 2021/12に発売されて2022に一斉を風靡した.

書籍が発売されアングラなBotter界隈に光があたってしまった. しかし結局集まってきてもMLの知識がないと実践できなかった. がしかし, リッチマン本とkaggleコンペが重なりkaggleガチ勢を刺激した感あり. リッチマン本で稼げる人はたぶんリッチマン本関係なく強く, なんならmlBotでなくても稼げるんじゃないか.

Force Entry Price

Force Entry Priceは買うと決めてから約定するまで指値で追いかけた場合に、実際に約定する価格, 独自用語.

mlbot沼

沼, または迷宮.

;; https://twitter.com/qash_tit/status/1589642475974819840

richman先生のMLBOTでbotter になって、闇特徴量を錬成しても稼げなくてふーむ、って悩む一巡目くらいが今なのかもなあ。あれはフレームワークが優秀だけどエッジではないから沼

;; https://twitter.com/i_love_profit/status/1589400934819725314

QASHさんが発掘してくれてるnoteをいくつか見てるとrichman先生のMLボットチュートリアルに言及されてることが多いんですが、入口としてチュートリアルをやるのは良いと思いますが「ここに聖杯があるはずだ」と思い込むと、そこが迷宮の入り口になるんじゃないかなと思ってます。

🤔リッチマン本mlbotは執行タイミングを機械学習で予測するmmbot

個人的な分析なので間違っている可能性あり.

チュートリアルの場合, 執行戦略はATR*0.5の位置に指値を置くというもの. ATRとは有名なボラティリティの指標であるが将来のボラティリティ自体を予測しているわけではない. 機械学習で予測しているものは, 時刻tにおいて戦略xを執行したときに利益が出るかどうか.

📝mmbotの定義をマーケットメイク, つまり売り気配(ask)と買い気配(bid)に指値を供給し, 約定した際の売買差額を利益とする戦略とするならば, これはmmbotのサブジャンルであり, 執行タイミングを予測している. mmbotはレンジ相場に強いがトレンド相場で簡単に負ける. 言い換えればmmbotのビッグイシューとはトレンド回避でありこの見極め.

mmbotの課題は📍マーケットメイクと逆選択リスクであり, すなわち指値を出したときにそれが刺さったままトレンドと逆の方向へ向かった場合の損失であり, 時刻tにおいてココで行くか行かないのかどっちなんだい?というのを機械学習でポン!して判定する. そして片方だけ刺さった場合の📍マーケットメイクと在庫リスクも. mmbotの課題を共有している.

ただ, 一般的にはmmbotは単純なアルゴリズムでbid/askの指値を決定して高速で指値をいれまくるので, 機械学習のポン!の計算コストはどのくらいなのだろうという疑問はある(実装してないので). チュートリアルでは15分足を利用している.

ATR*0.5いう執行戦略に対して, mmbotだとオーダーフローを考慮することが多い印象(📍マーケットメイクとOFI).

価格予測という点では, 📝狙撃botへの応用も可能.

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