知恵とは
知恵とは知識にわたしの体験が伴うもの.
🌲知識が知恵になった
🌲知識を味わう
🌱論点を意識して知識を学ぶように感動点を意識して知識を味わう
知的活動のキモとなるのが📝論点, 身体活動のキモとなるのが📑課題点, それらはどちらも知識の習得において重要となる.
しかし, なにかを勉強する時, 勉強にはそれを手に入れる以外にも, 感動するだったり味わうという側面がある. 知識体系に抽象美を感じたり, そのロジック展開に物語を感じたり.
このような学びの結果ではなく学びそのものに対して意識を向かわせる, 感動点なるものも, イシュー同様に大事な気がした. それは, 🌳セイバリングに関わるような, イシューの対概念となり得るものだ.
🔑感動点のタグでまとめていく.
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<2023-03-08 Wed 15:24> - 知識を味わうというタグに変更した.
🌱知識は過去の思い出とつなげることによって味わうことができる
知識は過去の思い出とつなげることによって味わうことができる.
よく, 知識は脳細胞の繋がりによって強化されるということで, 既存の知識と新しい知識をつなげることによって強化されるということがいわれる. ただ, それだけではなく, 単順に獲得した経験とつなげることでも味わえる.
具体的には, それをはじめて学んだ思い出. その知識獲得のために苦労した思い出. 場所, 年齢, 気分などなど… そういう, 知識の内容だけではない, 五感を伴う体験として知識をつなげることで, 単なる情報としての知識は, わたしの知恵になるようなものになる.
数学や情報のような, それが抽象度が高くて現実の体験に結びつかないようなものでも, そのときの気分や場所と結びつけると, それは味わいが生まれる.
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<2024-01-02 Tue 11:28> - 🔖text-to-self
知識をつなげる
🌱既存のメモと新しいメモをつなげることで知恵を編む
メタ認知読書の方法としてつなげ読みというものがあり, ここからのインスピレーション.
- text-to-text - 読んだことのある本
- text-to-self - 過去の体験
- text-to-world - 現実の出来事
過去に作成済のwikiのメモと, 新しく作成したwikiのメモをリンクをはって関連付ける. そうすると, そこにはグループ化することにる共通点や相違点が発見できる. または, 抽象具体の関係性を見出すことができる. そのような切り口が, 他者の知識のメモから自分の知恵のメモを創造することができる.
または, 既存の知恵, 体験, ニュースなどと結びつけることによって知恵を生み出す.
この方法がおもしろいと思うところは, それ一つ一つの対象がひとつのメモであり, それらのメモをidによって関連付ける, そしてそれをソフトウェアで加速させるところ.