デリバティブデータ分析まとめ

とくに📝未決済建玉が大事なのでOI分析ともいわれる.

デリバティブデータ

📝精算(Liquidation)

Liquidation. ロスカットボリュームともいう. Liquidateだと動詞になり, 精算する.

取引所全体でされたロスカットポジションを合算した数値. 通常不利な損切で強いられた時のネガティブな意味で使われる. 破産による精算など.

多くの清算が発生すると, 市場のボラティリティが高まり. 価格の過剰な動きが発生しやすくなる.

💡LiquidationデータのAPI取得方法は?

データ提供サービスを経由することで取得可能. Long/Short Liquidation Volumesが取得できる.

💡デリバティブデータAPI取得

ただし取引所から直に取得しようとすると, websocketしかifがないようにみえる. さらにそれは清算されたorderが流れてくる(side/size/price). なのでCoinalyze やCoinglassはaggregatedtされた情報にみえる.

🤔精算されたVolumeはレバレッジがかかってる?

T.B.D.

大きな精算と同時に📊OIが減少することがある. しかしそのVolumeを比べると1/10にも満たない.

これは精算されたVolumeというのはレバレッジがかかっているのか?たとえば10倍. それとも精算されたVolumeいうのはOIの減少に対して微々たるものなのか?

この関係を調べている. 調査中なのであとで更新.

🔖精算リスク

📝ロスカットが発動して強制的に証拠金がゼロになる, 精算リスク.

References

📝LS比(Long-Short Ratio/LS Ratio)

成行注文で新規に建てられたポジション数量の比率. ポイントは決済で閉じたポジションではない.


デリバティブデータを用いたトレード戦略

デリバティブデータは単独でみるものではなく, 関係性でみる. ここではそのノウハウをまとめる.

🆚OIとLiquidation(ロスカット)の関係

上昇トレンドでOIが増加するということは, 誰かがロングポジションをオープンしたということ. そのあと下降トレンドになると, OIの増加が示すようなロンガーはどこかで損切りしないといけない. もしくは, それらのロンガーは強制ロスカットされる. それはLiquidationのデータを見ると確認できる.

言い換えると, 価格上昇+OIの増加後に下降トレンドになったときに, Liquidationからその捕まったロンガーの行動を読むことができる.

さらに, 損切りショートを従っているロンガーの決済が精算をみることで知ることができれば, その後に上昇相場に反転したときに, 価格上昇を止めるショートがこない可能性を示唆する.

🔤OIとFRと価格変動の関係

T.B.D.

📝資金調達率(Funding Rate/FR)

Topics

📊仮想通貨デリバティブデータ分析事例

ビットコイン定量分析-BitMEX取引所指標|UKI|note, ファンディングレートと乖離率の相関分析.

データはチャートの形ではなく常に手元に置き、主観に惑わされずデータで判断することが重要だと考えています。


💡デリバティブデータAPI取得

Coinayze APIで各種デリバティブデータが取得できる. どうも取引所から直接取得しようとしてもwebsocket経由の受信IFしかない印象(調査不十分).

https://api.coinalyze.net/v1/doc/

References