ACT Insights
けっこう📝ACTにガチで取り組み始めたのでタグを独立.
👉Related
実践ACT
ACTの日常での実践日誌.
- 💭ACTをガッツリ学びたい(22/08/14)
- 💭Journalに書いてある8割の内容は虚言であり自分であるが自分でないので無視していい(23/04/18)
- 💭ACTの書籍を読み終わっただけではやけ食いを止められなかったが自己否定は防ぐことは得意になった(23/05/05)
- 💭勉強カフェで後ろのテーブルに座っている人がACT勉強ガチ勢で感動した(23/08/25)
- 💭まだまだ実践的なマインドフルネスの技芸が圧倒的に足りない!(23/11/06)
Zettels
- 🌱妄想力によるポジティヴな創造性を活かしたい
- ✨ハピネストラップとはフランクル心理学の実践の書
- ✨最も心が動いたのは難民キャンプですらACTは効果が会った話
- 🌱人生という物語にコネクトし経道にコミットする
- 🤔価値や目的や使命よりも夢や物語にフォーカスしたほうが力になるか
- 💭ACTにはキリスト教に端を発す赦しや契約の影響を感じるという推察(24/01/21)
✨ACTにおける自己批判とクリティカルに対する憧れのコンフリクト問題
🌱マインドフルネスとクリティカルの価値観コンフリクトはユーモアで乗り越える
✨ACTの脱フュージョンとはゲーム化の言い換え
脱フュージョンが上達すればこの世が仮想現実であるという認識が強まる, いいかえれば脱フュージョンとはゲーム化である.
わたしが脱フュージョンに関して魅力的に思うのは, 背後に🚀わたしとわたしの生活をドラクエ化するという野望があるからかもしれない. この脱フュージョンというACTのテクニックを📝シミュレーション仮説とつなげるとワクワクする.
この世は仮想現実であり, 単なるゲームにすぎない. じゃあそれをいかにしてゲーミフィケーションを活かして乗り切るか. そのためのメンタル魔法が脱フュージョンだ. これは技術であり習得可能な魔法.
そして, じゃあ逆に, フュージョン状態とはなんだ? それは, 日常生活である. 脱フュージョンとは, ゲームの一時中断にすぎない. 仏教ではそれを📝悟りというのかもしれない.
✨わたしはACTの概念としての自己のほうが文脈としての自己よりも重要と考えてダンディズムを目指す
どうもACTでは, 📝概念としての自己ではなく文脈としてとの自己が大事だといっているように思うが, ここが理解できない.
🎓価値観はトラウマレベルの死の恐怖から形成されるものであり, 過去があってはじめて価値が生まれる. 🎓老害とはダンディズムであり, わたしはダンディズムを目指している.
価値観とは過去を分析することよってのみわかるのではと考えている. 🌱知識や経験はorg-modeの見出しに過ぎず自分の意志でつなぎ合わせる.
過去や未来にとらわれると苦しみが生まれて行動できなくなるのは解る. しかし, そもそも過去がないと自分が目指すべき価値がわからないとという⚙鶏が先か卵が先か問題となる.
おそらくだが, 💡ACTはプラグマティズムに影響を受け役に立てばその思想や感情を利用してもいいので, 場合場合によって使い分けていくのだと思う. 📝文脈としての自己はスキル.
苦しみによって行動できなさすぎる体験は嫌というほど感じていてマインドフルネスはわかる. しかし, それでもわたしは価値観としてダンディズムを目指したい.
✨毎日を誠実に生きるとはACTではチョイスポイントで前進行動を選択すること
毎日を誠実に生きる.
この言葉はよく自己啓発の標語として現れる. その意味するところをACTの文脈から考えるならば, 自分にとって価値ある行動とそうでない行動の両方を選択できる自由があるとしたとき, 自分にとって価値ある行動を選択すること. 毎日といわず, 瞬間瞬間で選び取っていくこと.
🌱今を生きるという言葉には努力の匂いがあり違和感を感じるという自分の違和感を別の角度から補強することができる. 今を生きるとは歯を食いしばりど根性な精神によって成功と勝利を目指すのではなく, 成果とか利益とかどうでもいいので, 今この瞬間において自分の価値ある行動を選択するのだ.
自分にとって大事なことが富谷名声ならば歯をくいしばればいいが, 大抵の場合は🃏ハピネストラップでしかない. だからそこに違和感がある. 今を生きるとは努力ではなく, 誠実だ.
✨服従か?抵抗か?それとも脱出か? - 心のハッカー思想がACTにはある
苦しみが現れたとき, それに服従してなにもしないか, 抵抗してなんとかしようとするかというデフォルト設定の選択肢がある. しかし, ACTは逃げるという第3の選択肢を与える.
逃げるとは, 脱出. ここには🌳加速主義に似た心のハッカー思想を見た. ハッカーは国や法をなんとかしようともせず, またルールに従うわけでもなく, 第3の道を探す. それは海上だったりメタバースだったり. そもそも戦わないのだ, 脱出なのだ.
✨ACTの行動モデルで意義の快楽を強化学習させる
📝ゲーミフィケーションを活用して, 📝前進行動には報酬を, 📝後退行動にはペナルティを貸すように戦系することは面白いかもしれない.
これがなにが面白いかと言うと, 🎓快楽と意義の関係にある. 本能的な快楽の選択は後退行動になり, 意義の選択は快楽となり前進行動になるというパラドックス.
そして快楽を求めるのはゲノム的なデフォルト設定であるが, 意義を求めることは後天的に学習に学習によって獲得する. そう, すなわち意義を目指した強化学習.
このアイデアは膨らませたい.
✨もしチョイスポイントにきたら後退行動ではなく前進行動というif-thenルールを設定する
チョイスポイントにおいて, 後退行動ではなく前進行動を選び取るのは📝if-thenルールに落とし込んだほうがいい.
これは深堀したい.
✨ACTはメタファーを多用するがこれは落語がすきな私によい
たぶんACTに惹かれる理由の一つは, メタファーがトレーニングのなかで多いからで, その背後には🔖落語がある気がする.
✨苦しみの感情を認知してエクスパンジョンするにはポケモンをモンスターボールで捕まえるイメージをもつへの転用も, 落語的な体験が背後にある.
✨脱フュージョンのためにぶりぶりざえもんやキタキタおやじのメタファーをつかう
🔖脳内ネガティブラジオがうるさいとき, アニメのキャラクターのメタファーをつかう.
- ぶりぶりざえもん
- キタキタオヤジ
- スッパマン
これらのむさ苦しいジジイの力を活用する.
✨サティヤーグラハで苦しみを愛し内なる精神の独立を目指す
📐サティヤーグラハの精神.
これはまさに🆎囚われパターン(服従モードと抵抗モード)に対抗するためのACTが示す第三の戦略. ACTでは苦しみに対する抵抗も服従も無意味と, 受け入れることによって苦しみを無力化して前に進むことを示す.
🎓非暴力不服従とはイギリスに対する暴力への愛による抵抗だった. 同じようにして, わたしは内なる苦しみの魔物を愛することに酔って無力化し, 友達になることによって乗り越える.
✨ACTのアクセプタンスのテクニックは特技や呪文であり攻略必勝パターンは自分でつくる
<2023-04-28 Fri 20:55>
ACTのアクセプタンスはいろんな方法が紹介される. それは, ACT独自のものもあれば, マインドフルネスやセルフコンパッションからの借り物のテクニックまで, 結構いろいろある. それを, フレームワークのようなもので枠組みを提示している場合もある(ACE, TAME). とにかく練習が大事だともいう.
これらのアクセプタンスのテクニックは, いわばポケモンのとくぎのようなものなのだ. 相手と戦うならば戦闘においていろんな技を臨機応変に繰り出す. そしてそれは練習あるのみだ. 必勝パターンは自分で作る必要がある.
✨思考に囚われることは夢中やフロー状態であり人生を豊かにするならばよいこと
思考が常に悪いものではなく, フュージョン状態から抜け出すことがよいことというわけではない.