Wiki Note. Wikiには外部の知識を書く.
他者の知識であり, 原則してなるべく自分の知識を混ぜない. しかしそれだと運用上気軽にメモが取れないため臨機応変に工夫.
📐Wiki Title Rules
Wiki のTitleをどうするかという議論は, Wiki構築のはじめの一歩としてとても意義深いものである. Wikiとはそれをどうやってみんなで編集するのがよいのかというノウハウを定義するものであった.
🎮WikiとXPをつなぐ時を超えたプログラミングの道 - 江渡浩一郎
✨SEOを意識して英語ではなく日本語をタイトルにする
titleの表現が日本語と英語があれば, SEOを考慮する. だいたいの場合において, 日本語と英語の両方を書いてしまえばいい. また, titleの次の見出しに, (title) とはのようにSEOを意識したまとめを書く.
titleとはじめの見出しの間は検索では無視される部分のため, ここにtagsやupを使って別のNoteとの関連を貼る.
知識や記憶という点で, わたしが日本人であり母国語が日本語という点では英語よりも日本語のほうが頭にはいるのだ. この呪縛から抜け出すのは難しい.
全てを日本語とするべきではない. SEOを意識ということはその日本語がまるで認知がないようなまぬけな和製表現になるならば英語で書く. SEOをエスイーオーとするような例がまぬけ.
🗒Wiki Note Templates
📝Wiki Notesルールをある程度テンプレート化したい.
Wikiの起源とはWikiの書き方に関するノウハウをことだった. 全てはここからはじまり, またわたしのkeidoサイトもここからはじまる.
💭Wikiの起源とはWikiページの共同編集をするためのコーディング規約だった
🔧joaotavora/yasnippetを活用してテンプレートを管理したい.
🪨Definition/とは
コンセプトそのものの定義. とは. まとめ.
- Xを一言でいうと
- Xを簡単にいうと
💡類義語や対義語をまとめる
似た言葉や反対の言葉を集めることで, その差異がより特徴として現れるはず.
- 類義語
- 対義語
💡複数の定義を箇条書きで列挙する
まずWiki Notesを作成するときはWikipediaをみるのだが, 他の定義も参考にする. いろんなソースを明記して一部で箇条書きにして列挙するのがいいかも.
- aaa(Wikipedia)
- bbb(ChatGPT)
- ccc(辞書)
- yyy(自分の要約)
<2024-03-21 Thu 07:52>
🧩Attributes
構成要素. 📝属性, 特徴.
🔌Functions
機能、役割.
他のコンセプトとの関係. ただ定義は関係性から定めることがおおいのでここをどう記述するのがいいか.
わかりやすい大きな概念との関係のみここであえて項目としてまとめるか.
💡概念のAPIをどうやって実装するか?
📜Histories
歴史. 影響元と影先響.
📁Index/Pattern
概念の分類を📝パターンとして既述する.
これは, なにかを考えるときの📝MECEな分解を補助する型となる.
Examples
📝具体化学習. 抽象と具体の結びつけをここで行う.
🔦Opinions
ある人の意見.
💡Topics
- 不特定多数の他人の意見.
- 論文で言うところのdiscussion.
- Opinion Notesの進化系.
✨Insights
- 自分の意見.
- Zettel NotesのIndex.
- 分量が増えたらMOCにextract.
✅Issues
実験や観察によって知識を獲得する. 未知の探求, 知のフロンティア.
🔗References
他人の知識へのリンク. Webブックマーク, 📝参考文献(References)
- Source
- Literature Notes.
👉Related
内部リンク. See Alsoでもいい. 📝関連項目(Related).
- Wiki Notes
🎨Wiki Note Pattern
とりあえずここに集める.
- 学問: Xを研究する分野.
- 力/法/性: Xをつかう能力や才能
✨クラスとデザインパターンのようにWikiメモとその関係性整理したい
メモとメモにはよくあるパターンがある. たくさんのメモが作成された. 少しパターンの視点から整理したい.
概念を示すメモとはたいていは📝Wiki Notesであり, これはWikipediaに対応するように最近は作成している.
これはオブジェクト思考設計における, オブジェクト-GoFの関係. 🎨デザインパターン
<2024-03-21 Thu 07:42>
✨論や法は体系で術はアートで力はスキル
Wikiのタイトルをどうするか問題. あるトピックの単語に対してxx論, xx術, xx力などいろいろな可能性が考えられるので違いを明確にする.
Insights
✨Wikipediaがベストプラクティスなので真似るのが一番良い
最も成功している知識共有サービスが📝Wikipediaなので, 知識を整理するならばを研究するのがよい.
そこにはベストプラクティスが詰まっている.