Biography

関連人物

西郷どんエピソード

📗西郷どん36歳: 沖永良部島に流刑となり海を見ながら坐禅を組む生活

36歳で沖永良部島に2年間の流刑. 海をみながらひたすら坐禅をした.

たしか若いときに禅を江戸で習ったとかいうエピソードがあったかな?


📗30代で菊池源吾を名乗り子供に菊の字をつける

自分の名前を菊池にして子供にも菊をつけるくらい菊池氏族を意識していた.

それはそうかもしれない, 流刑生活だと人生の終わりを悟っていたと思う. ルーツを愛したくなったのだろう.

📗島津久光に地ゴロ発言をしてしまい激怒させる

空気読めないエピソードが菊池氏族おおくないか?

Topics

💡西郷隆盛の隆の字は菊池一族の通字のひとつ

📗30代で菊池源吾を名乗り子供に菊の字をつける, なぜか?

それは, 隆という通字を西郷家に先祖代々受け継いできたのではないからだろうか?

💡菊池一族の通字は隆/経/武/朝

調べてみると, 隆盛というのは父親の名前であり, 本当は隆永だったらしい. しかし父と子の両方で隆が続いているならば, 西郷家には隆の字が通字として続いていた可能性が高い. 実際Wikipediaをみるとそれっぽい.

名言

📜敬天愛人 - 西郷隆盛

🎓利己と利他 🔖名言 🦊敬天愛己

📜命もいらぬ、名もいらぬ、官位も金もいらぬというような人物は処理に困るものである - 西郷隆盛

命もいらぬ, 名もいらぬ, 官位も金もいらぬというような人物は処理に困るものである. このような手に負えない人物でなければ, 困難を共にして, 国家の大業を成し遂げることはできない.

📜何度も何度もつらく苦しい経験をしてこそ, 人の志は初めて堅くなる - 西郷隆盛

何度も何度もつらく苦しい経験をしてこそ, 人の志は初めて堅くなるのだ. 真の男は玉となって砕けることを本懐とし, 志を曲げて瓦となって生き長らえることを恥とせよ.

📜下民、その勤労を気の毒に思うようならでは、政令はおこなわれがたし - 西郷隆盛

万人の上に位する者は己をつつしみ、品行を正しくし、驕りをいましめ、節倹につとめ、職務に勤労して人民の標準となり、下民、その勤労を気の毒に思うようならでは、政令はおこなわれがたし.

「万民の上に位する者、己れを慎み、品行を正しくし、驕奢(きょうしゃ)を戒(いまし)め、節倹を勉め、職事に勤労して人民の標準となり、下民その勤労を気の毒に思ふ様ならでは、政令は行はれ難し。 然るに草創の始に立ちながら、家屋を飾り、衣服を文(かざ)り、美妾を抱へ、蓄財を謀りなば、維新の功業はは遂げられ間敷也。」

  • 🔖清貧
  • 長屋に住み, おにぎり持参した.

📜幾たびか辛酸を歴て志始めて堅し、兒孫の為に美田を買わず - 西郷隆盛

  • 幾歴辛酸志始堅: いくたびかしんさんをへてこころざしはじめてかたし

  • 丈夫玉砕恥甎全: じょうふはぎょくさいすとも せんぜんをはず

  • 一家遺事人知否: いっかのいじ ひとしるやいなや

  • 不為兒孫買美田: じそんのために びでんをかわず

  • cf. 📚臥薪嘗胆 - 會先之

  • <2024-03-22 Fri 16:42> 勉強カフェ国分寺スタジオでメモ作成.

Books

📚西郷南洲遺訓

西郷さんが人生で大事にしたい言葉を41の文章にまとめたもの.

西郷さんの名言もここから取ったものも多い.

✨西郷さんにとってのツェッテルカステンが西郷南洲遺訓

西郷隆盛の残した文章, 📚西郷南洲遺訓がツェッテルカステンにおけるPermanent Notesに近い. それは人生において大事にした41の思考を文章に表したもの.

そして, 言志四録の1000いつくの短編から100個をコピペして持ち歩いたという手抄言志録がLiterature Notes.

📚南洲手抄言志録

西郷南洲遺訓の元ネタは手抄言志録という, 幕末の志士たちが熱独した言志録の1000くらいのエッセイのなかから101個を選んで手帳として持ち歩いたもの.

📗西郷どん36歳: 沖永良部島に流刑となり海を見ながら坐禅を組む生活のときに読んで抜き出したと思う.

📝西南戦争

Insights

References