仮説を立てる方法について.

方程式

推論 x エビデンス => 仮説

エビデンス

🔦コンサルタントがアイデアを思いつくのは現場

📚仮説思考 - 内田和成(2006)より.

  1. ディスカッション, 誰か(仲間, 顧客)と話しているとき.
  2. インタビュー中
  3. 突然ひらめく
  4. 熟考しているとき

これはBCG内のアンケートベースの事実だが現場で思いつくというのは面白い(Get out of the Building). 一般的にはリラックスしている3とかが上位にきてもいいのだが, こと問題解決だと現場が1番ということかな?

仮説推論

📝オープンクエッション

オープンエンド・クエッション.

自由に答えてもらうような質問の仕方. 一つの答えに縛られない質問.

📝クローズドクエッション

はいまたはいいえで答えられる質問.

仮説生成のトリガーリスト

Why Soは深堀のための表現. 仮説化して検証するにはWhyではない表現(So What)に変換する. (So What / Why So).


  • WHERE どちらか, どこを目指すべきか?
  • WHAT なにを行うべきか, なにをさけるべきか?
  • HOW どう行うべきか? どう進めるべきか?

  • A よりもむしろ B

  • xxx を妨げる原因は?
  • xxx が xxx である原因は?
  • xxx を実現するための要因は? (How)

仮説生成の方法

既存の分析結果の利用

既存の分析結果をもとに仮説を立てる. ここでの注意点は既存のデータを活用することであり, 新しく分析をするのではない(分析をするとは検証).

グラフを読むといってもいい. グラフからの情報と自分の知識や経験を混ぜて仮説を立てる. グラフへの慣れ親しみも必要.

インタビュー

ひらめき

  • 反対側から見る, 視点を変える.
  • 両極端を考える.
  • ゼロベースで考える.

仮説の整理

立てた仮説を大きな仮説や小さな仮説にわけて構造化するためには, 🔧イシューツリーをつかって整理する. 整理をしつつ深堀分析をするのは📝イシューアナリシスという.