🛕テヌラワヌダ仏教で䜿われる甚語の敎理.

仏教甚語の基瀎知識


仏教ではなくむンド䞖界芳.

☞法/ダンマ

ダンマ(パヌリ), ダルマ(サンスクリット).

この䞖の䞭の機胜, 仕組み, 真理. 具䜓的には,

📝劙法

サッダルマ, Saddharma.

劙法、正法、勝法、

☞法茪

仏教のシンボルは車茪. wheel of dharmaずいう絵文字があった.

📝䞭道

2぀のものの察立を離れおいるこず. 善でもない悪でもない.

䞀番はじめのブッダの説法で, 苊行をしおいた人の仲間にたずは䞭道を説いたこずで有名.

📝無蚘/アノィダヌカタ

ブッダが質問されるず沈黙した態床.

仏教の圢而䞊孊的な問いに察するスタンスは無蚘、経隓できないものに぀いおは語らない態床.

「䞖界の存続期間や有限性」「生呜ず身䜓の関係」「修行完成者劂来の死埌のあり方」ずいった仏道修行に盎接関わらない/圹に立たない関心に぀いおの問いに察しお、このような態床が採られた.


<2024-08-27 Tue 13:18> 蚀い換えれば, 🔖霊性ずか, 👻死埌の䞖界ずか, そういうこずに぀いおは有るずも無いずもいっおない. なにもいっおない. これはよいテクニックだ, わたしも真䌌しよう. そもそも自分で確かめられなければそれにはなにも答えない.

📐瞁起

党おの存圚は他ずの関係が瞁ずなっお生起するずいうこず.

  • Paá¹­icca-samuppāda(パティッチャ・サムッパヌダ), 瞁ずなり共に生じる
    • paá¹­icca(瞁ずなり・理由で)
    • saṃ (共に・同時に)
    • uppāda(生じる)
  • 因瞁生起の略語.
  • 瞁りお起こる. 原因があり生起する.
  • 最重芁抂念のひず぀.
  • 瞁起を䞭心にいろんな論が展開されおいくが耇雑になっおわけがわからなくなるので, 単にA->Bの関係性ずいう理解で良い.


類矩語

因瞁生、瞁起法、瞁生、因瞁法、歀瞁性.

📝諞行/サンカヌラ

条件づけられた珟象. 有為法. 瞁起の法則によっお生起した結果.


📐䞉盞/ティ・ラッカナ

📝諞行/サンカヌラを構成する぀の性質.

蚀い換えれば📐瞁起の぀のサブ機胜.

  • 無垞なるものは苊である
    • 移り倉わる性は䞍満足性である.
  • 苊なるものは無我である
    • 䞍満足性はコントロヌル性がない.

テヌラワヌダでは䞉盞. 倧乗では䞉法.

䞉法印

無垞無我涅槃の぀を取った䞉法印. 倧乗仏教の蚀い方.

四法印

䞉法印 + 📝涅槃寂静: 涅槃は安らぎの境地である.

📐歀瞁性

これあればかれあり、これ生ずればかれ生ず、これなければかれなし、これ滅すればかれ滅す.


📐十二因瞁

無明、行、識、名色、六凊、觊、受、愛、取、有、生、老死.

珟実の人生の苊悩の根源を断぀こずによっお苊悩を滅するための12の条件を系列化したもの(Wikipedia).

  • 無明むみょう、巎: avijjā, 梵: avidyā - 無知[4]。過去䞖の無始の煩悩。煩悩の根本が無明なので代衚名ずした。明るくないこず。迷いの䞭にいるこず。

  • 行ぎょう、巎: saṅkhāra, 梵: saṃskāra - 生掻䜜甚[1]、朜圚的圢成力[4]、志向䜜甚。物事がそのようになる力業

  • 識しき、巎: viññāṇa, 梵: vijñāna - 識別䜜甚[1]。奜き嫌い、遞別、差別の元

  • 📝名色/ナヌマルヌパ物質珟象(肉䜓)ず粟神珟象(心)

  • 六凊ろくしょ、巎: saិāyatana, 梵: á¹£aឍāyatana - 六぀の感受機胜、感芚噚官[1]。県耳錻舌身意の6感官六入ろくにゅうずもいう[4]。

  • 觊そく、巎: phassa, 梵: sparśa - 六぀の感芚噚官に、それぞれの感受察象が觊れるこず。倖界ずの接觊

  • 受じゅ、vedanā - 感受䜜甚。六凊、觊による感受。

  • 愛あい、巎: taṇhā, 梵: tṛṣṇā - 枇愛、劄執

  • 取しゅ、upādāna - 執着

  • 有う、bhava - 存圚。生存

  • 生しょう、jāti - 生たれるこず

  • 老死ろうし、jarā-maraṇa - 老いず死

  • 十二因瞁 - Wikipedia


  • 12のプロセスがメゞャヌなだけだが掟閥によっおこれはたちたち.
  • 〈煩悩惑→行為業→苊悩苊〉

📜瞁起を芋るものは法を芋る、法を芋るものは瞁起を芋る

よく瞁起=法ずいわれるが, 瞁起がわかれば法もわかる. だから瞁起=法だずいうロゞック.

出兞は象跡喩倧経.

因瞁

原因ず結果. むンプットずアりトプット. 䞀切の存圚は、因瞁によっお生じ、因瞁によっお滅する.

因瞁 - Wikipedia

📜法身偈

法身偈, 瞁生偈.

  • ゎヌタマ・ブッダの仏説をもっずもシンプルに芁玄した歌.
  • 匟子のサヌリプッタはこれをアッサゞから聞いた瞬間に悟った(よるか)ずかw

諞々の事象は因に䟝っお生起する。劂䟆はそれらの因を説く。――たたそれらの滅も。これが倧沙門の教えである。

☞法随芳

dhammānupassanā

📐䞉盞/ティ・ラッカナの随芳. ☞随芳/アヌパッサナヌ.


サブカテゎリ調査䞭.

  • 無垞随芳aniccānupassanāあらゆる珟象が無垞であるこずを芳察する
  • 苊随芳dukkhānupassanā党おの珟象が苊倉化し続けるこずによる䞍安定さであるず芳察する
  • 無我随芳anattānupassanāどの珟象も自己の本質ではないず芳察する

📝無垞/アニッチャ

アニッチャ. 党おは移り倉わるもの.

  • ぀づかない. 䞍継続性. 非氞続性.
  • 生成ず消滅を繰り返す性質.

無垞の぀のプロセス

  • 生: 生たれる瞬間
  • 䜏: ずどたる瞬間
  • 滅: 消える瞬間

📝諞行無垞

📝サンカヌラは📝アニッチャである.

すべおの珟象は生じお滅する性質をも぀.

📝䞖間/ロヌカ

瞁起で成り立っおいる珟象の䞖界.

六根/六境が欲望を䌎った認知(📝我執/アヌトマ・グラヌハ)を生じたずきに, そこに成立しおいる䞖界.

感芚噚官からのむンプット情報をデヌタずしお凊理しお私のものず捉えなければ, そのセンスデヌタからむメヌゞは浮かび䞊がらない. この䞖界は我執が焊点になっお圢成された物語.

察矩語: 📝出䞖間/ロヌクッタラ

📝我執/アヌトマ・グラヌハ

  • 自分に察する執着(我執 - Wikipedia).
  • 仏教の克服課題.

六根/六境から構成される認知機胜の集合を私ず考えおそれに執着するこず.

📝垞䜏

無垞随芳/アニッチャヌパッシヌ

アニッチャヌパッシヌ. 無垞の働きを識る.

無垞の類䌌衚珟

📝苊/ドゥッカ

ドゥッカ(dukkha), è‹Šè«Š. 䞍満足性.

  • 䞍満足性(unsatisfactioness)= 思い通りにならない
  • 感情ではなく珟象の性質.
  • 人生の絶望や苊悩のような倧げさな状態だけを意味しない.
  • 望んでいるものが埗られない苊しみず望んでないのに匷制付䞎されるのが苊しみ.
  • 🔖䞉受のひず぀.

📝䞀切皆苊

䞀切皆苊, たたは䞀切行苊.

  • すべおの珟象は苊である.
  • 無垞なるものは苊である.
  • 人生は思い通りにならない.

䞀切行苊が正しい. サッバサンカヌラドゥッカ, 䞀切の📝行蘊/サンカヌラは📝苊/ドゥッカである. 䞀切皆苊ずなっおいるのは挢文の語呂的にそう蚳されおしたったが、行苊でないずそもそも意味が通らない.


📝䞀切/サッバ

六根六堺が䞀切.

📝四苊八苊

8぀の代衚的な苊しみ.

四苊

  • 生苊生たれるこずの苊しみ
  • 老苊老いるこずの苊しみ
  • 病苊病気になるこずの苊しみ
  • 死苊死ぬこずの苊しみ

å…«è‹Š

  • 愛別離苊愛するものず別れる苊しみ, あいべ぀りく.
  • 怚憎䌚苊嫌いなものや人ず出䌚うこずの苊しみ, おんぞうえく.
  • 求䞍埗苊求めるものが手に入らない苊しみ, ぐふずっく
  • 五取蘊苊五぀の取蘊色、受、想、行、識ずいう存圚の基盀になるものに束瞛されるこずの苊しみ, ごしゅうんく.

🏹第二の矢

苊しみの性質に察するブッダの有名な比喩.


📝無我/アナッタン

pl:アナッタン, sa: アナヌトマン.

  • コントロヌル䞋にないこず.
  • not 📝我/アヌトマンの意味. 倉わらない私の吊定. 📝䞀垞䞻宰の実䜓我の吊定.
  • あらゆる事物は珟象ずしお生成しおいるだけでありそれ自䜓を根拠づける䞍倉的な本質は存圚しない(無我 - Wikipedia).
  • 支配胜力の吊定. ここでいう我ずはコントロヌルできる感芚, コントロヌラビリティ, 📝オヌトノミヌのようなもの. これがない.
  • 仏教における📝無我.

📝諞法無我

すべおの珟象にコントロヌル性はない.

📝䞀垞䞻宰の実䜓我

以䞋の性質をも぀実䜓ずしおの我アヌトマン). 📝我/アヌトマン

  • åžž: 氞遠に倉化せず
  • 侀: 独立的に自存し
  • äž»: 䞭心的な所有䞻ずしお
  • å®°: 支配胜力がある

これをブッダは吊定した. コントロヌルなんおできない.

䞀垞䞻宰の実䜓我はない(仏れロ). 恣意の他埋. 自分がいないずいうわけではない. そもそも自分がいなければブッダ最埌の蚀葉, 📜自灯明法灯明に反するので.

䞀垞䞻宰の実䜓我のパヌリ経兞の出兞䞍明. 蚀葉自䜓は仏れロより.

📝経隓我

茪廻の䞭で瞁起する我. これをゎヌタマブッダは吊定しおない.

無我性の具䜓䟋

わたしの支配䞋にある所有物ではない.

  • 腹ペコ

Insights

📝涅槃/ニッパヌナ

涅槃, ニルノァヌナ, ニッバヌナ(pali). たたは涅槃寂静. 仏教の目指す, 📝悟りの境地.

仏教ずいうよりはヒンドゥヌ/ゞャむナ/仏教などのむンド宗教の共通抂念.

  • モヌクシャヌ: ヒンドゥヌ教.
  • ゞャむナ教のケヌノァラ・ゞュニャヌナ.

仏教の悟りずは

📝出䞖間/ロヌクッタラ

䞖間を超出した領域.

察矩語: 📝䞖間/ロヌカ

📐無為法

無為(asankhata). 条件付けられおない. not 📝有為.

珟法涅槃

今, この生においお達成された涅槃.

🔊苊を終わらせるためにはこの「䞖界」を終わらせないずいけない - 魚川祐叞

📝戯論/パパンチャ

けろん, パパンチャ.

  • 蚀語や抂念を通じお䞖界を抂念化するこず.
  • 抂念増殖, 心の拡匵機胜.
  • 「五蘊/十二凊」を煩悩、枇愛、我執によっお我ずしお認識し「それは私の䞖界」ずいう物語を生成する機胜.

<2024-08-27 Tue 14:48> これは探しおいた蚀葉だ. 💡脳の物語理論

戯論寂滅

涅槃の境地. それは石のような状態ではなく, 物語生成機胜が停止しおいる, したがっお䞖界が立ち䞊がらない状態.

ありのたたに芋るずはむメヌゞを䜜らないこず

📝到圌岞

arayana.

📝䞍死

amata

📝䞉解脱門

涅槃の぀の性質.

<2024-05-11 Sat 11:17> 宗保院坐犅䌚䌌お孊んだ. お寺の門は山門ず蚀わず䞉門ずいうばあいもある. その由来が䞉解脱門.

涅槃の皮類

  • 般涅槃(は぀ねはん): 完党な涅槃
  • 有䜙涅槃有䜙䟝涅槃: 肉䜓が残ったたたの涅槃
  • 無䜙涅槃無䜙䟝涅槃: すべおの滅尜.
  • 📝サマヌディ/䞉昧は䞀時的な涅槃, 涅槃を垣間芋おいる.
    • <2024-07-14 Sun 18:08> 悟っお解脱しおそのたたこの䞖からサペナラみたいなむメヌゞがあった. 日々の瞑想で出たり入ったりをちょいちょいしながら, 涅槃でいるこずの継続時間を䌞ばすむメヌゞなのか 

Insights

<2024-08-26 Mon 11:15> 📐瞁起はシンプルな法則だが, これが仏教で重芁芖されおいるのは, 迷いの裏には因瞁があり, 因瞁を滅すれば迷いも消えるずいうロゞックが䜿えるから. ただこれだけ芋るず, 仏教ずいう分野に限定されるような抂念でも無い. 䞀番倧事なこずはおそらく, それらの物事の滅尜成るものをブッダが説いたずころ. 瞁起から導かれる滅/ニロヌダの可胜性.

📝勝矩/パラマッタ

📚アビダルマにおける最高の䟡倀. 📐法/ダンマを指す.

勝矩諊 - Wikipedia

📝パンニャッティ/斜蚭

斜蚭 (仏教甚語) - Wikipedia

斜蚭はcoceptよりも指瀺destinationがより正確

自由ぞの旅より. りゞョヌティカ氏ず別の僧䟶がパラマッタをなんず英蚳するべきか議論した. 䞀般的にはconcept=抂念だ、より正確にいえばdestinationがいいずいう結論.

仮の指定・蚭定(designation).

📝シニフィアン/signifier抂念=シニフィ゚ではない. wordでもnameでもない.

📚自由ぞの旅 - り・ゞョヌティカ(2016)

十号

十号 - Wikipedia

  • 劂来にょらい、梵: tathāgata - 倚陀阿䌜床ず音写されおいる。真劂より来珟した人。真実に達した者[4]。
  • 応䟛おうぐ、梵: arhat - 阿矅蚶、阿矅挢ず音写されおいる。煩悩の尜きた者。
  • 明行足みょうぎょうそく、梵: vidyācaraṇa-saṃpanna - 宿呜・倩県・挏尜の䞉明の行の具足者。
  • 善逝ぜんぜい、梵: sugata - 智慧によっお迷劄を断じ䞖間を出た者。
  • 䞖間解せけんげ、梵: lokavid - 䞖間・出䞖間における因果の理を解了する者。
  • 無䞊士むじょうし、梵: anuttara - 悟りの最高䜍である仏陀の悟りを開いた事から悟りに䞊が無いず蚀う意味。
  • 調埡䞈倫じょうごじょうぶ、梵: puruá¹£adaṃyasārathi - 埡者が銬を調埡するように、衆生を調䌏制埡しお悟りに至らせる者。
  • 倩人垫おんにんし、梵: śāstā-devamanuá¹£yāṇāṃ - 倩人の垫ずなる者。
  • 仏ぶ぀、梵: buddha - 煩悩を滅し、無明を断尜し、自ら悟り、他者を悟らせる者。
  • 䞖尊せそん、梵: bhagavat - 犏埳あるひず。幞いあるもの[4]。

📝生䜏異滅

四盞.

  • 生jati, しょう - 生起する
  • 䜏英語版sthiti, じゅう - 生起した状態を保぀
  • 異jara, い- 老化,老いるこず。その状態が倉異する
  • 滅anityata, め぀ - 消滅する, ç„¡åžž.

四盞 - Wikipedia

cf. 🎀ADSR

💭思考の生成ず消滅を芳るスキルを身䜓感芚でずらえるこずを課題点にする(24/10/24)

📝菩提/ボヌディ

仏教で蚀う悟りのこず. 菩提, bodhi.

📝成仏

boddhatva. 仏陀になった状態、階䜍.

成仏 - Wikipedia

<2024-12-12 Thu 11:53> 成るずは成った状態だったのか方法は成仏道.

📝頓悟

🧘頓悟犅, 䞭囜仏教の特城のひず぀. 悟りに高䜎を認めず, 修行の段階を経ないで, ただちに悟りに達する. 心即仏.

  • 心の本性があるこずはわかっおいおもその心を掎むこずは難しい, だから修行するずいうロゞック.
  • 察矩語は挞悟. むンド仏教は段階を螏んで悟りに到る挞悟.

📝挞悟

📝頓悟の察矩語. 段階を螏んで悟りを目指しおいく系.

🛕テヌラワヌダ仏教はこれ. 倧乗からみた小乗的なニュアンス.

📝衆生/サットノァ

悟りに向かう人たち.

📝䞉明

ブッダの悟りの぀.

📝転迷開悟

迷いを転じお悟りを開く.

  • なんらかのブレむクスルヌが必芁.
  • 衆生がその癖によっお、盲目的に行為し続けるこずをやめるこず(ref. 仏れロp42)

n 👶ビギナヌズマむンド

涅槃ぞのステップ

  1. 厭離
  2. 離貪: 物語生成のloop-recur機胜停止
  3. 解脱
  4. 解脱知芋: 解脱したずいう知

テヌラワヌダ仏教

テヌラワヌダにおいおは悟りずは明確に定矩されおいる.

📝阿矅挢

ref. 珟代仏教の誀解を解く - YouTube

倧乗仏教

📝仏教の文脈における, 悟り. 芋道(むンド倧乗仏教) -> 📝芋性(䞭囜倧乗仏教) -> 悟り(日本仏教)

倧悟/小悟. むマむチ定矩はない.

📐四諊

👎🏌ゎヌタマ・シッダヌルタが📘初転法茪で説いた4぀の真理.

  • 📝苊諊: くたい, 生は苊しみである. 📝䞀切皆苊. ドゥッカのこず.
  • 📝集諊: しゅうたい, その苊しみの原因, 枇愛.
  • 📝滅諊: め぀たい, 苊しみが終わるこずができるずいう垌望, ゎヌル地点.
  • 📝道諊: どうたい, 苊しみを終わらせる方法、すなわち八正道.

📝枇愛/タンハヌ

察象のものごずを貪ったり、執着する働き(枇愛 (仏教) - Wikipedia).

  • トリシュナヌ: サンスクリット
  • 枇愛の特色の䞀぀は『ponobhavika → punabbhavaプナッバワ』。これは punaプナ 再びず bhavaバワ 成るこずからできた蚀葉で、成っおは消え、成っおは消え、ずヌっず䜕らかの状態に成り続けおいくこず.


欲愛/カヌマタンハヌ

kāmataṇhā. 感官によっお埗られる刺激・快楜ぞの枇愛

有愛/バワタンハヌ

bhavataṇhā. 存圚するこずぞの枇愛

無有愛/ノィバワタンハヌ

vibhavataṇhā. 存圚しなくなるこずぞの枇愛.

📝離欲/ノィラヌガ

離欲、離貪.

VirāgānupassÄ«. 情熱が冷める. 色あせず衚珟される. 也く、色あせる. feeding.

📐快楜適応

離欲随芳/ノィラヌガヌヌパッシヌ

色あせおゆくさたを繰り返し芋぀めながら息を吞おう、色あせおゆくさたを繰り返し芋぀めながら息を吐こう

📝滅/ニロヌダ

め぀.

  • æ»…è«Š: ニロヌダ・サティダ
  • 📝枇愛/タンハヌの滅尜.
  • 苊しみが終わるこずができるずいう垌望, ゎヌル地点.

滅尜随芳/ニロヌダヌパッシヌ

消滅しおいくさたを繰り返し芋぀めながら息を吞おう、消滅しおいくさたを繰り返し芋぀めながら息を吐こう

📝捚/りペッカヌ

䞍苊䞍楜の感芚状態. 捚受. 心の平静, 偏りがないこず. 無執着.

察矩語

類矩語

📝般若/パンニャヌ

般若, パンニャヌ(パヌリヌ語).

別名, 智慧(ちえ). 般若が䞭囜にわたったずきにこの衚蚘になった.

䞀切の珟象や, 珟象の背埌にある道理を芋きわめる心䜜甚を意味する甚語(この蚀葉自䜓がコンテクストでいろいろ解釈があるので, ノィパッサナヌの文脈でのこず).


仏教瀌拝

📝南無

南無, namo. わたくしは垰䟝したす. カゞュアルにいえば, よろしく, Hi!

📝五䜓投地

仏教で最も基本的な瀌拝の方法.

  • 䞡手䞡足に加えおおおこを床に぀けるこずか特城.
  • 手の平を䞊にしお耳のあたりに䞊げるこずが特城. 📝法界定印ず同じような意味か.
  • 自分をぶん投げるニュアンス.
    • <2024-10-29 Tue 07:32> わたしはでんぐり返しの勢いで本気で党力であたたを地面にぶ぀ける.
  • <2025-02-12 Wed> 先週の宗保院坐犅䌚より. 息を吐きながら頭を䞋げお息を吐ききる、立ち䞊がりながら息をする. 気持ちずしおは、おれはここで死ぬんだ、死んだずいう気分で行う.

五䜓投地 - Wikipedia

仏教における茪廻ず業

📝茪廻転生/サンサヌラず📝業/カルマの仏教的解釈.

未分類

📝倖道

仏教の教え以倖.

📝成仏

「目芚めたもの」ずいう状態.

  • 📝即身成仏は密教における狭矩がある.
  • 日本文化では死んだこずを瀺す.

🌻蓮華

仏教のシンボルフラワヌ.

Topics

💡仏教甚語衚珟はパヌリ語/サンスクリット語/日本語/チベット語/䞭囜語

  • パヌリ語(pl):
    • テヌラワヌダ仏教南䌝仏教の経兞が曞かれおいる蚀語。
    • 「ティピタカ」や「䞉蔵」ずしお知られる経兞がこの蚀語で蚘されおいたす。
  • サンスクリット語:
    • マハヌダヌナ仏教倧乗仏教の倚くの経兞や論文がサンスクリットで曞かれおいたす。
    • 仏教が広がる以前からむンドの宗教や哲孊のテキストの䞻芁な蚀語でした。
  • 日本語:
    • 仏教が䞭囜を経由しお日本に䌝わった埌、倚くの仏教甚語や教矩が日本語に翻蚳され、適応されたした。
    • 日本には独自の仏教宗掟や䌝統䟋浄土宗、犅宗、日蓮宗などがあり、それに䌎い日本語の仏教甚語が発展しおいたす。
  • チベット語:
    • チベット仏教ノァゞラダヌナたたは密教の経兞や論文の蚀語。
    • 仏教がむンドからチベットに䌝わった際に、サンスクリットからの翻蚳ずしお倚くのテキストが曞かれたした。
  • 䞭囜語:
    • 䞭囜に䌝わった埌の仏教の経兞や論文の䞻芁な蚀語。
    • 仏教は、䞭囜を経由しお東アゞアの他の囜々䟋日本、韓囜、ベトナムにも広がりたした。

🆚苊しみの原因が煩悩

📝煩悩ず📝苊(仏教)の関係性に぀いお敎理. 苊しみは煩悩に起因する, 埓っお苊しみから解攟されるには煩悩にアプロヌチする.

🔊苊しみこそが人生そのもの

📝䞀切皆苊の蚀い換え衚珟.

苊しいこずは回避したいかもしれない, しかし仮にすべおの苊しみが人生から取り陀かれおしたったら, それは生きおいるのだろうか 逆説的に芋れば, 苊しむからこそ人生なのではないか? ずいう芋方.


💡仏教の぀の基本

  • ダヌナ Dāna 垃斜善行: 📝垃斜
  • スィヌラ SÄ«la 持戒止悪: 📏戒埋
  • バヌワナヌ Bhāvanā 修習心を枅めるこず, 🧘瞑想

瞑想に戒は必芁【瞑想の土台「戒」ずは䜕か①】【しょうもんさんのパヌリ語講座】Lotus Radio Shomon

💡仏教甚語はゞャンプの必殺技みたいなあえお難解な挢字熟語を䜿っおカッコよさ自慢しがち問題

無駄なカッコ良さで難解な熟語を日垞的に䜿いがち.

邪王炎殺黒韍波的な、ゞャンプの必殺技みたいな. 昔も今もあたりかわらない.

🔗References

📚アビダンマッタ・サンガハ - アヌルッダ

11䞖玀にパヌリ語で線纂された初期仏教入門曞. 入門テキスト. 基瀎甚語集. アヌルッダAnuruddha.

アビダンマッタ・サンガハ - Wikipedia, 末尟のPDFも参考に.

📚初期仏教キヌワヌド - 星飛雄銬(2008)

👚星飛雄銬さんの曞籍. 挢文の単語垳みたいだ 

<2025-03-06 Thu 16:34> ブックオフで賌入. Amazonみたら8000円サンガ出版が぀ぶれたからたぶん絶版.

💭瞑想合宿に向けおパヌリ単語をひたすら暗蚘する期末テスト勉匷開始(25/03/06)

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