アウェアネス

Awareness, 気づきのこと.

🔖マインドフルネスと大体同義だが, マインドフルネスが大きな概念なので敢えてメモを分ける.

🔖身体感覚に気づく

🔖感情に気づく

🔖欲求に気づく

足りないモノ, 欲求に気づいて満たしていく.

📝欲求

🔖学びに気づく

足りない知識やスキルに気づく.

Topics

🆚気づきの初期検出 vs 意識化

この2つがごっちゃになっている.

  • 非意識的プロセス: 身体反応、サリエンスネットワーク
  • 意識的プロセス: いわゆるメタ認知

💡気づきの不随意性

サリエンスネットワークの起動は基本的に不随意. どうも、気づきの力は能動的にその力をコントロールできない. 不随意に無意識にその力が発動する. できることは、間接的に環境や状態を調えるしかない.

  • 注意の配分状態:他のことに強く集中している時は気づきにくい
  • 感情的状態:不安が高い時はサリエンスネットワークの連結性が変化
  • 認知的負荷:頭が疲れている時は気づきが鈍る
  • 環境的要因:騒音、光、温度なども影響

メタ認知的気づきは違う.

サリエンスネットワークの「閾値」の動的変化

  • 疲労、ストレス、不安が高い時:閾値が上がり、気づきにくくなる
  • リラックス、集中している時:閾値が下がり、気づきやすくなる

ノルアドレナリン系の状態

  • 適度な覚醒状態:気づきが起動しやすい
  • 過度の興奮や沈静:気づきが鈍る

神経ネットワーク間の競合状態

「前頭頭頂ネットワークとの競合」や「DMNの活動レベル」によって、サリエンスネットワークの影響力が変動します

身体的・内受容的状態

身体の緊張度、呼吸の状態、内臓の感覚. これらが前部島皮質の感受性に直接影響.