認知科学
- 空腹感
- 満腹感
- 衝動
生理学/神経科学
💊グレリン
空腹ホルモン.
- 胃から分泌
- 食事前に上昇し、「お腹が空いた!」 を視床下部に伝える
💊レプチン
満腹ホルモン.
- 脂肪細胞から.
- 脂肪が多いほど分泌量が増え、脳に 「もう十分エネルギーある」 と伝える
💊GLP-1
食欲を司るホルモン.
- 小腸で分泌.
- 脳の食欲中枢に作用して食欲を抑え、満腹感を与えるホルモン.
- 食事中のストップ信号
- レプチンは長期調節、GLP-1は短期調節
<2025-11-26 Wed 17:04> 日経サイエンス2024/10の特集がこれ.
💊オゼンピック
坑肥満薬. ヤセ薬.
- GLP-1受容体に結合して満腹感を促進させる.
<2025-11-26 Wed 17:07>睡眠欲に対するカフェインのようだ…
😋フードノイズ
食べ物のことばかり考えてしまうこと. お腹が空いてないのに食べたい.
😋やけ食い
ストレス過食. 🔖イライラの感情からくる🔖アクティングアウトとしてのやけ食い.
🔬コルチゾールが食欲を刺激して生存本能で高カロリーなものをやけ食いする
コルチゾールは食欲を刺激し、特に高カロリーで糖質や脂質の多い食べ物への欲求を高めます. 進化的には、ストレス状況でエネルギーを蓄えようとする生存本能の名残りです
過食の対処法を学ぶ ストレスでつい食べたくなるのはなぜ? - 日本経済新聞
🔬感情的摂食のドーパミン依存による学習された反応
ストレスなどによるネガティブな感情が引き金となる感情的摂食が習慣化. 脂肪分や糖分が多い食べ物を食べたときの報酬感が薄れ、そうした食べ物をますます求めるようになる。こうして過食の悪循環に陥る.
学習によって身に着けた反応.
甘いものやでんぷん質のものを食べると、脳内の神経伝達物質のうち、精神の安定に関わるセロトニンや期待感を高めるドーパミンの量が増える。「感情的摂食には、本当に効果があるのです。自分にとって慰めとなる食べ物を食べると、すぐに脳内の報酬中枢が活性化されて、気分が良くなります