音作り. エディット・コンピング.
- シンセサイザーのプログラミング(オシレーター、フィルター、エンベロープ設定)
- エフェクトチェーンによる音色加工(ディストーション、リバーブ、ディレイなど)
- サンプルの選択・編集・レイヤリング
パターンメイキング
素材づくり. パターン/クリップ作成、部品をつくる工程.
- パターンメイキング -
- レコーディング - オーディオを録る
- 打ち込み - MIDI入力全般
- クリップ作成 - DAWでのループ素材作り
- プログラミング - リズムやシーケンスを組む
アレンジメント
素材を並べる工程
🎵MIDI編集
🎙ステップレコーディングのあと工程.
- ピアノロールでのノート移動・長さ変更
- ベロシティ調整
- CC(コントロールチェンジ)の描画
クオンタイズ(Quantize)
演奏(MIDIデータやオーディオ)のタイミングのズレを、指定した音符の正確な位置(グリッド)に自動で揃える機能. タイミング補正
🎹ピアノロール
楽譜中の「拍子」「音程」「音の長さ」という3つの要素を視覚的にわかりやすくピアノの鍵盤に表したもの.
定番の編集画面.
Online Editor
- https://onlinesequencer.net/, これはつかえた.
🎵オーディオ編集
キーボードショートカットを覚えることがとても重要.
機能
ノン・ディストラクティブ編集
non-distructive editing. データを編集する際に、データを直接改変するのではなく、データの処理方法だけを記録したり、データのコピーを改変してオリジナル・データを保存する手法.
- zooming/zoomout: ストレスなく編集するために一番大事.
- triming: オーディオのedgeを調える, tims
- Cutting: オーディオ分割, Separating, cuts
- nuding: 微調整, オーディオトラックをずらすこと. キーボードショートカットでできるようにしたい.
- the grid: ドラックするとDAWの機能でいい感じに整列する
- fade: フェードイン/フィードアウト
- クロスフェード: フィードアウトしつつフェードイン
- cycling
- merging
- naming
- coloring: ストレスなくやるために重要, marker
- comping. コンピング, 複数のテイクやトラックから良い所を繋ぎ合わせること.
ディストラクティブ編集
元データを編集
- normalizing
🎵バウンス(bounce)
インストゥルメントをオーディオに変換すること.
シンセやエフェクトなどのプラグインをたくさん組み合わせて音を作ったとします。ソフトをたくさん立ち上げるとパソコンの動作が重たくなってきたりしますよね。トラック内でバウンスして1つのオーディオデータとして扱うことで、パソコンへの負荷を抑えることもできます。
ref. https://dirigent.jp/blog/bitwig-studio-artist-files-yuri-urano-vol-1
🎵Layering
Layering. レイヤー. 異なる複数の音色を同時に鳴らしてより厚みのある音を作る機能.
🎵ユニゾン奏法の実装.
<2024-11-03 Sun 10:19> 勉強した.
ユニゾン/デチューン
1つの音を複数重ねて、少し音程をずらす → 厚みが出る。
Supersawリード = ノコギリ波+ユニゾン+デチューン。トランス系チュートリアルでは超頻出。