学んだこと

Tweets

  • <2026-03-19 Thu 20:31>明日はお墓参りの千葉への旅行なのに40万円がbridgeから取り出せなくなって困っている…
  • <2026-03-22 Sun 17:52>胃痛と睡眠不足と肉体疲労で本日はボロボロだ.

クリプト

  • <2026-03-22 Sun 14:37> 今週だけで50万円失ってる. 現実は容赦ない.

🖊Journals

AIエージェント時代のエンジニアの仕事はポケモントレーナーへ

🤖エージェントハーネス, また1ヶ月遅れで新しいこと知った. 追いつくのが必死だ…トレンドに振り落とされる.

Agent無限ループや並列実行することで、開発を進めていく時代に突入した. 開発をするのではなく、Agentが開発をするように導いていく.

これはもはやポケモンを育てるのと区別がつかない.

<2026-03-16 Mon 22:06>

💭AIエージェトマネージャーにプロジェクト管理を委譲する二人三脚な開発体制をつくった(26/03/18)

GitHub Issues/Project をつかって AI駆動開発を進める. もうIssue管理は全部クロードに依頼することにした. なにしろ、gh cliでなんでも操作できる. 人間が判断するよりもよっぽど優れている.

つまりこういう体制.

  • クロード: プロダクトマネージャー、リードエンジニア
  • ぼく: プロダクトオーナー, フィールドエンジニア, 駆け出しエンジニア

GitHubを自由自在に操り始めたところで📜Feel the AGIを感じた. これから毎朝Agentに指示を仰いで進捗確認の朝礼をすることにする. Agentsとは判断の自動化. 判断が必要なところは可能な限り任せたほうがいい. いやはや、とんでもない時代に突入した.

<2026-03-18 Wed 19:14>

💭テキストがコードのようなものになるというパラダイムシフト(26/03/19)

ソフトウェア開発がAgentsと相性がいいのは、以下の2つの条件があるから.

  • 情報を一箇所にテキストとして集めること
  • フィードバックループを回せること

ソフトウェア開発はAgentsに代替されやすいが、他の領域はそうはいかない. いいかえると、ソフトウェア開発の知見を他の分野に展開するにはこの2つが重要.

昨日、🤖AI駆動PMというワードを知った. githubでも実践し始めた. これについて、マークダウンを一ヶ所に集めてAIが読めるという環境をつくることが大事となる.

もしかしたら未来のエンジニアはコードをメンテナンスするのではなく、マークダウンをメンテナンスするようになるのかもしれない.

コードではなく、マークダウンがコードのようなものになるというパラダイムシフト. テキストエディタの時代が到来し、テキストエディタの王であるEmacsは帰還した.

AIラボとスタートアップ、両方を知る男が考える “AIビジネスの極意”とは【OpenAI / Sierra ブレット・テイラー】 - YouTube

<2026-03-19 Thu 08:26>

🚆勝浦海中公園と九十九里墓参り旅行(26/03/20)

2年ぶりにお墓参りで九十九里へ.

🔵九十九里墓参り旅行(2024/01)

ずっとクリプト障害対応

旅行の前日に限って、クリプトで40万円くらいがHyperlane Bridgeから取り出せなくなった. そのため電車前のカフェ、電車やバスの移動、すべて障害対応をしていた. ホテルについてもさらに2時間くらい. 旅行をしているはずなのに、5時間くらいずっと障害調査をしている. いったいなにをしてるんだろう.

なぜか時間感覚はあっという間に過ぎ去る. 1日があっという間に終わったが、なんだかスッカラカンな感覚がある. 旅行は待ち時間もおおいしぼーっとしている時間も多いが、その無駄のような時間が時間感覚を伸ばすことは不思議だ. 今日のように効率的に旅行の無駄な時間をクリプトにあてると、効率化したはずなのに時間を失う.

かつうら海中公園

https://www.chiba-muse.or.jp/UMIHAKU/exhibition/events/umi-trip2/

食物連鎖の展示をみる. 📚宮台式人類学 - 宮台真司 × 奥野克巳(2026)を読んでいたので、生態学的思考と結びつけた.

海を見たり地層をみたりすくる、力が沸く感覚がある. 一方、日常生活のルーチンワークは力を失う.

博物館は久しぶりに訪れると楽しい. 日常的にもたまにいきたい. 上野とか. 子供のころは大人になると世界が広がるようであったが、地学とか生物のような仕事やお金につながらない知識領域は子供のころのほうが詳しい. 回復させたい.

バイキングは時間不足

バイキングまでほぼ頭はクリプト障害対応一色だったが、バイキングでようやく我に返った. おととしは90分ノンストップで食べたという記録があったが、そもそもカニ食べ放題でもカニを食べるのが時間かかるだけということに気づいた.

むしろ今回は、前半にゆっくり食べ過ぎてしまった結果、ラスト30分で時間が足りなくなって糖質系を食べる時間があまりなかった。大食いになったわけではないということが気づき.

2日目はほぼ腹痛、南無妙法蓮華経…

バイキングで相変わらず食べ過ぎて、睡眠も浅く、さらに翌日もずっと腹痛で体調不良. しかし欲張ってさらに朝のバイキングで食べ過ぎた. とくにサバとサケの塩焼きを食べすぎた. 消化に悪い. しかし今考えれば、カニが翌日まで負担をかけている気がする.

とにかくずっと腹痛の体調不良. クリプトをやる気力はほぼおこらず、ずっと移動中は空をみているだけだった. 9時からお墓参りで10時から帰宅. 14時には小田急相模原到着.

気づいたのだが、鴨川小湊が日蓮生誕の土地なので、外房半島は日蓮宗率がとても高い. どうりでうちも日蓮宗なことを納得した. 成田山の近くだと真言宗になる勢力図らしい.

<2026-03-21 Sat 16:32>

💭SonicAcademyの先生Protocultureがやってきた!お彼岸にサイケトランス初体験した(26/03/21)

🇿🇦Protoculture

SonicAcademyの先生がやってきた!

DTMを2年前からはじめた. 当時Linuxをメインにつかっていたので、Linixでも動くDAWを探したらBitwig StudioだったのでこれをDAWに選んだ. そして、Bitwig Studioでトランスを製作するためのチュートリアルを探したところ、Sonic Academyの Protocultureさんの動画が唯一の選択肢だった.

もっとも、チュートリアルはどんなDAWもある程度は学べるが、当時は情弱だったのでそのことを知らなかった. 結果的に、1年間Sonic Academyにして、Protoculture先生のBitwig Studio使い方講座、そしてProgressive Tranceのチュートリアルを半年以上かけてみていた. なんと、その先生がやってくるのだ.

正直、前日は一泊二日で家族でお墓参りのため旅行していたので参加を直前まで悩んでいた. そして、実際旅行でお腹を壊してほぼ当日は体調不良. そのため、イベントまでの数時間は横になっていたが結局眠れずに単なるシャバッサナ. そして、朝食からなにもたべない断食行でイベント参加. 到着しても、水だけでアルコール無しで吐きそうなので、後方の隅のほうでピークタイムまで体力温存していた.

そもそもサイケトランスのイベント参加が初参加

そもそもだが、サイケトランスのイベントに参加することが初めてだ. 動画でみるかぎり、野外サイケフェスの映像は謎の踊りをする人たちで狂っていたが、今夜も同様なフロアでありとても面白かった. あの、踏むようなステップはなんというのだろうか?クラブでの踊り方に正解はなぽものの、サイケトランスのジャンルはなにか独特の動きがある.

ヨーガ行者の端くれとしてちょっと気まずい背徳的密教イベントにシビれる

わたしは仏教徒であり、行として座禅をしている. しかしに座禅に打ち込むにつれ、自分がやっていることは、仏教の顔をかぶったヨーガ=心の止滅なのでは?という疑問がずっとあり、その問いを深堀りするためにヨーガについてもいろいろ学んでいる.

しかし、ヨーガもヨーガで複雑であり、現在流行しているハタヨーガの源流はタントリズム=密教. シヴァ崇拝と仏教が混じったナート派からの分離. そのタントラ仏教はもう初期仏教からかけ離れているため、どうもこれは仏教ではない!と否定しつつもその密教的世界観に憧れたり、ハタヨガをやったりするというダブルバインドがある.

そもそも仏教とトランスミュージックが最近の第一の関心事だが、あまりにもこの2つの趣味の相性が悪すぎる. この二つの趣味を強引に合体する交差点としてサイケトランスがわたしの中にはある. バタイユ的には禁則を破る背徳に力が沸くという. サイケイベントへの参加にはそういう謎の魅力がある.

実際、とても興奮したのは、TA-KAさんのDJプレイの後半で仏像がスクリーンに大きく映し出されたこと. そして、最後の曲が、シャーンティ、シャーンティ、シャーンティという有名なサンスクリットのマントラで終わったこと. これに興奮してしまうとは、なんとも背徳的だ!なお、ミャンマーでこれをやると拘束されて僧侶に謝罪が必要?なお、本日はお彼岸. いろいろ問題がある.

先生、朝マックモーニングプログレじゃないんですか?!

そして、TA-KAさんの次はProtoculute先生.

毎朝5時におきて、6時からオープンする朝マックでコーヒーを飲んでDTMの勉強を1時間することがわたしの日課だった. 2つのチュートリアルはどちらもProgressive Tranceだったので、こういうのが先生のスタイルだと思い込んでいた.

そのため、まさかのサイケトランスをバリバリぶっこんできてビックリ仰天した. 先生、プログレトランスじゃないんですか…サイケのなかでもモーニングという美メロが多用されるジャンルらしい. わたしは朝マックで毎日モーニングトランスを聞きつづけてきた. 準備万全だな.

Protocultureとは人類の起源を遡ること

Protocultureとは、人類学用語. 非ヒト霊長類(サルなど)が学習した行動を次の世代に伝えていく現象を指す. トランスの文脈に結びつけるならば、ホモサピエンス以前=人類のルーツへの回帰という意味がありそうだ.

ちょうど、最近発売された宮台式人類学の書籍を毎日読んでいる. 今回も行き帰りの電車で読んでいた. 内容の一部は、社会学から社会を分析するのではなく、社会学以前の人類学から共同体を考えてみよというもの. 副題が前提を遡る思考なのだが、遡っていく根拠として進化学からアイデアを得た考察が多い.

この音楽による集団的トランス状態というのは、なんとも社会以前の人類に回帰するような活動だ. 踊っているとき、いつもならばうつな反芻思考で苦しいものが晴れるのが好きだ. そこでは言語がない.

この書籍は分厚くて難しくていまいち理解が難しいのだが、この書籍を読み進めていると、言語を越えた体験とか、自分を越えた畏怖とか、人間がゲノム的に刻みつけられた本能に対する関心が最近高い. それば一方で、AIによってこれから30年で歴史的な革命が起こるので、この苦しい現代社会以前に興味が向く.

あまり詳しく言葉で表現できるわけではないが、トランス体験という言葉にならない体験や感動は、書籍でいう劣化した「育ちの悪い」わたしにとって今さらながら学びの材料となっている.

refs

🔸OutburstでTech tranceとHard technoの違いがわからなくなったのが課題(25/03/30)

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