デイヴ・アスプリー. Dave Asprey. Bulletproof(完全無欠)というブランド経営.
📚Bulletproof Diet - Dave Asprey
高脂質/低糖質/高品質な食材で身体を最適化する
- カーボタイミングについては、朝の糖質は生産性と集中力を破壊する。糖質は夕食か夕食後に摂るべきで、睡眠の質向上にもなる。就寝前に少量の生蜂蜜を摂ることで肝臓のグリコーゲンを補充し、脳へのエネルギー供給になる
📚シリコンバレー式 超ライフハック
<2024-10-29 Tue 17:48> 町田図書館で借りた.
📚シリコンバレー式 頭がよくなる全技術 - デイヴ・アスプリー
HEAD STRONG.
🦠ミトコンドリアのハックがキモ.
<2025-10-28 Tue 18:11> 図書館で借りたけど実はKindleで持ってた.
📚Fast This Way - Dave Asprey
- ファスティング=自分の脳の反応(恐怖・不安・渇望)を理解して乗りこえるための訓練
- ファスティングの最大の価値は脳機能の向上
- 💨ホロトロピック・ブリージング
💭24時間断食をはじめたら空腹はなんとかなることを学んだ(25/11/21)
Bulletproof Dietには面倒くさいという弱点があった
アスプリー自身も“最強の食事”に挫折した.
- 完璧に守ると精神的にキツい
- 食材の制約が多く、外出が難しい
- 社会生活と衝突
- 挫折すると罪悪感が増す
- 食事を管理しようとするとストレスホルモン(コルチゾール)が増える
食事法で身体を最適化するのは不安定。本当に変えるべきなのは、脳の“食に対する反応”だ。
最近は「ケトは行き過ぎた、糖質を悪者にするのはやめるべき」と発言, Reevaluating Keto: Dave Asprey’s New Perspective on Carbs | John Health Coach Website.
断食とは「食べ物が目の前に無くても安全だ」と脳に学ばせる行為
- 孤独への恐怖(Fear of being alone)
- 飢える恐怖(Fear of hunger)
- コントロールを失う恐怖(Fear of losing control)
完全無欠ダイエット
- 週5〜6日はケトジェニック食を維持
- 週1日はプロテインファスティング(タンパク質断食)
- 別の週1日はカーボリフィード(炭水化物を多めに摂る日)を設ける
- https://daveasprey.com/bulletproof-body-workout-plan/
- https://daveasprey.com/trendy-keto-diet-also-happens-to-be-a-legit-lifestyle-choice/
サイクリカルケト
カーボリフィード. チートデイ.
プロテインファスティング
Aspreyの独自要素
週1日、タンパク質をほぼゼロにする日を設け、1日のタンパク質摂取量を15g以下に抑えます。炎症を下げ、脂肪燃焼を再起動するためのバイオハック
☕完全無欠コーヒー
Bulletproof Coffee.
現在は完全無欠コーヒーの賛否についてはいろいろあるが, わたしにとってはバイオハックのきっかけになった思い出.
💭完全無欠コーヒーリバイバルのための準備が整った!!!(26/02/19)
作り方
- コーヒー: 1カップ(約240ml)
- カビ毒の少ない高品質なコーヒー豆
- グラスフェッドバター: 大さじ1〜2杯(10g-30g)
- 🥑MCTオイル: 大さじ1〜2杯(15〜30g)
- dave aspreyさんは5gでもいいと書籍にあった.
乳化(ミセル化)
脂と水を混ぜる
グラスフェッドギー
- ギーは常温保存可能
- ブレンダーは必須. より混ざりにくい.
持ち運び
- 乳成分は腐りやすい. 3時間が限界.
- ギーは常温保存可能. 持ち運ぶならばこっち.
- カビ毒の少ないコーヒー+MCTを水筒.
オートファジー問題
純粋なバターやギーはオートファジー妨げないとDave Aspreyさんは主張しているが、そもそも科学的には2つの意見があり決着はついてない。ちょっとのカロリーでもオートファジーを破る可能性.
オートファジー目的ならバター/MCTオイルは禁止がいい. 認知パフォーマンス優先ならば問題ない(血糖値は上げない)
カビ毒/マイコトキシン
カビとマイコトキシン. これも科学的には微妙. 科学的にはコーヒーにはカビは少ない.
Bulletproof Coffee専用豆はいらない. 理論的には正しいが、実用的には過剰.
🔶休職中に完全無欠コーヒーを飲む習慣に夢中になった(2016/03)
☕完全無欠コーヒー自体, 現在の評価ではそこまでよいとはされてない. しかし, わたしはかつてとても夢中になった.
この強烈にワクワクした思い出は私の人生を味わい深くする大切な感情なので忘れないようにしたい. このワクワクと, 実験によって健康になっていく嬉しさは, バイオハックの楽しさの原体験的なものだ.