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茂木健一郎 Topics

茂木さんはワグネリアン?

🔖ワグネリアン

💡旅ランでデフォルトモードネットワークが活性化

茂木さんは旅ランの魅力をよく語っている.

「旅ラン」は僕にとって最高の遊び。我が人生における最大の発明と言っていいでしょうね。

旅ランとは, 目的地を定めずに好奇心に従ってランニングすること. サイクリングでいえば📝ポタリングかな?

旅ランによって, 普段のデスクワークのような知的作業の脳の状態とは全く異なるモードになる. 普段のモードがセントラルエグゼクティブネットワークとしたら, 📝デフォルトモードネットワークに切り替わる.

脳全体は疲れないが, 同じことばかりを考えていると, 一部にだけ負荷がかかりパフォーマンスが下がる. デスクワークの脳からモードを切り替えることで脳にとっては酷使していた部位が休息となる. しかし, これは📝デフォルトモードネットワークをつかい, 創造的な脳を活性させて脳をフル回転させる. するとアイデアやひらめきが生まれやすくなる.

旅ランは見たことがない景色, ランニングによる前に進んでいる感覚, 適切な肉体疲労などなど… デスクワークとは違うあらゆる別方向の刺激がひとつになっているという素晴らしいもの.


🔖DMN

✨現代の頭のよさももギリシャスパルタの筋肉もこれからのAI時代にはたいして重要視されないかも

これからのAI時代では頭がいいことは対して評価されない, 茂木健一郎.

学校教育の学力批判もある. 頭がいいといったってAIに比べれば全然かなわない. 茂木さんの意見というよりもはいろんなひとがいっているかも.

それは, スパルタの時代に筋肉こそが全てとにているかもしれない. スパルタではは筋肉があることが全てだった. しかし, 現代において筋肉があることはたいして重要ではない.

茂木健一郎が語る! AI x 脳科学 からみる近未来! 相模原商工会議所工業部会 近未来技術研究会 公開講演会2024年3月1日 相模原市立産業会館にて - YouTube

<2024-03-13 Wed 08:50>

スパルタとアテネを比較して考える ― 脳筋VS頭脳、勝つのはどっち?【COTEN RADIO #09】 - YouTube

🎙コテンラジオ

🔦海外のコメディは既存の価値観やルール思い込みを崩す破壊的イノベーションに価値がある - 茂木健一郎

落語は人を自由にするお笑い.

海外のコメディは破壊的イノベーションと結びつく、既存の価値観やルール、思い込みを破壊していく.

日本のお笑いは非常識を常識で押さえつける不自由なお笑い.

人を自由にする落語、コメディ、不自由にするお笑い - YouTube

<2024-09-25 Wed 09:04> 海外のお笑いをもう少し知りたいと思った.

生きがい論

ドイツでベストセラー. 武士道や茶の湯や禅のような、日本の精神を海外に紹介.

🔦生きがいとは自分にとって意味がある、人生の喜びを発見し、定義し、楽しむということ - 茂木健一郎

<生きがい>は「朝、目を覚ます理由」とも表現できる。それは生きていく上で、毎日のやる気を起こし、新しい日が来ることが待ち遠しくなるような、生への意欲を与えるものである。(中略)日本人は、生きていくために、壮大なモチベーションの枠組みは必要とせず、毎日の日課の中で小さな決まり事を頼りにしている。

<生きがい>はどんな条件であっても見つけられるのだ。そしてそのように逆境に強くなるための鍵かぎが、感覚的な喜びなのである。

References