FX API
各社FX APIは📝FIX APIを内部で利用していてそれを外部公開している. このためか, REST APIが少ないな…
国内で利用できるものまとめ.
- 『kabu.com API』で始まる 新しいトレードのカタチ【auカブコム】
- 法人申込み? 個人で使えない?
- SimpleFX: Free Trading & Investing App
- 見た感じ無料でいけそう, 未検証.
- https://github.com/simplefx-ltd/simplefx-api
- API(外国為替FXの自動売買) | 外国為替FXの自動売買もGMOコイン
- GMOの外国為替FX, 最近2024に登場?
📝MQL
Metatraderという取引プラットフォームとそこで動作するMQLというC言語ライクな独自言語によるプログラミング.
Python Wrapper
MT5でPythonつかえる?
https://www.mql5.com/ja/docs/python_metatrader5
cTrader Open API
💻cTraderの公開API.
🔧OANDA API
🏦OANDAのAPI
- 2021からゴールド会員しかAPIが使えなくなった.
- ゴールド会員を維持するには月50万USDの取引(ネットの情報だとコストは5000円くらい).
References
- 夏休みの自由研究 は OANDA APIを利用して FX システムトレード | Futurismo
- OANDAでGOLD会員になってAPIを使用するための費用をスプレッドから算出すると4000円程度|NP & Company
🔧JForex API
DukascopyのAPI, Japan法人もある.
- home: https://www.dukascopy.jp/trading-platforms/api/jforex-api/
- doc: https://www.dukascopy.com/wiki/en/development
- Web APIもある? 申し込みが必要.
- ヒストリカルデータならcsvでDownloadできる.
DukascopyとJForexの関係は, Dukascopyがスイスにある銀行でJFrorexがプラットフォームの商品名.
Java SDKしかない, つまりWeb APIがなくJavaからしかつかえない? JForexのJはJava?Japanではない.
References
FXシストレプラットフォーム
💻Metatrader(MT4/MT5)
最も有名.
💻cTrader
海外FXプラットフォーム.
いままでは🔧Metatraderが1強だったが2011から登場したライバル?
ヒストリカルデータ取得
バックテスト用.
シストレフレームワーク
Jiji2
昔憧れて似たようなものを作りかけたけどやめた.
Topics
💡TradingView webhookとAPI連携でFXシストレ
TradingViewのWebhook機能をつかってOANDA APIやJForex APIを叩く.
📝トレビューbotも参考に.
- TradingViewとOANDA証券の「API」を組み合わせた自動売買システムの構築方法 | OANDA FX/CFD Lab-education(オアンダ ラボ)
- TradingViewのアラート(Webhook)機能を用いて自動売買を行う際のAPI選択候補 | 脱!敗者のゲーム
💡UKI: FX、今の自分ならどう攻略するか書いてみる
まずは効かないと思うけどテクニカルの挙動を確認する。主要ペアについて順張りと逆張り。良い結果は得られないので、次に逆張りのエントリー閾値をかなり厳しくして勝率を改善してみる。もし挙動が改善するなら、1〜2回買い増しロジック入れて少額で仮リリースする。
なお、このロジックは因果性が全くないので過度な期待はしない。とりあえず動くロジックを実装することで、精神面を改善することが目的。
次にやるのは、主要マクロ指標との関係を調べる。これはラグ0とラグ1両方を調べる。自分がまず調べる主要マクロ指標とは、米国株、米10年債利回り、原油、AUDJPY(もしくはGBPJPY)。AUDJPYはスワップ性向の代理変数としてさいようしてる。
次のステップ。検証したマクロ指標について、それぞれの符号に応じてテクニカル(順張り・逆張り)の効きを確認する。ついでに曜日ごとの動きも確認した方がよい。ここまでやると、1つか2つほど良い結果が得られることが多いが、既にフィッティングの入り口まで来ているので注意が必要。
その後は中長期的な資金の流れを可視化しにいくと思う。どの通貨からどの通貨へ資金が流れているか。これは結局各通貨のトレンドを見るのと大差ないので少しひねってみる。例えば特定の通貨に資金が流れているときに、別の通貨の強弱の予測可能性など説明変数と目的変数を入れ子にして検証してみる。
ここまでやって、いくつかのストラテジーでポートフォリオが出来上がると思う。しかし、これらは全て因果性は見えないので、虎の子の資産は賭けられない。さらに時間軸が長めの戦略ばかりなので、とりあえず小資金で数か月放置するような状態となる。
ここまでがFXにおける普通のシステムトレードの限界だと思っている。なので、この先にもう一歩進む必要がある。 まず経済指標やFRBなどのイベントドリブン。これは2つあると思っていて、テキスト分析などにより市場のコンセンサスを検出し、それに対して逆張りする方法。期待値含めて検証が必要。
続いて、どうにかして指標の値を予測する方法。これの有名な手法の1つは、議長の表情を分析するもので、会見が始まってからすぐに画像認識で議長の気分を読み取らせて、ポジティブかネガティブかを判断する方法。論文なども出ているはず。
もう1つはグローバルマクロ。特定の通貨に資金集中させるのだけど、その裏付けをどう取るかが重要。このあたりも機械学習を使うしかないと思っている。相対攻略とどちらが良いかという議論に戻るけど、自分ならこっちを選択する。中身がない割に長いスレになってしまった。終了。