生産性よりも没頭性, 効率的よりもフローを追求する.

生産性を追求することへの執着は絶望によって手放すことができた

UberEats配達員をしながら, 生産性を高めることを全部やろうとした. 🤵🏽メンタリストDaiGoの動画をみたり, ミニマリストになったり, 食事や睡眠や運動を改善したり… ありあまる時間を使ってやれることをたくさんやった.

その結果, 生産性が爆上がり, 神の集中力, 細マッチョになり, 何を得たか? 絶望に次ぐ絶望である. いったい, 生産性とはなんだったのだろうか?

日常で瞑想する時間が増えれば増えるほど生産性への執着は薄まった

さらにいえば, 最近は呼吸瞑想をする時間がとても増えた. 呼吸をするだけだ, ここに生産性のかけらもない. ただこれが自分にとって大切な時間だとおもうからこそ, 一日の間に時間に確保して, スキマスキマで呼吸瞑想をする.

すると, 呼吸瞑想の時間が増えれば増えるほどに, 生産性を高めようという思考が薄れてくる.

結局求めているのは生産性ではなくフロー

結局わたしが「生産性」という言葉にもとめているのは, 夢中だったりフローだったり没頭という概念だ. 生産性を高めてそれによってなにかを得たりすることは副次的あれば嬉しい程度だが, それに執着すると苦しくなる.

そうではなく, 第一に考えることは, フローや没頭を手に入れること.

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