脳の構成要素
🧠ニューロン
神経細胞.
- 🧠シナプス
- 軸索
- 樹状突起
- 細胞体
🧠シナプス
ニューロン同士の接合部で情報伝達を司る
シナプス結合
🧠ミラーニューロン
他者の行動を観察する際に、自分がその行動を行っているときと同じように活動する神経細胞.
自分が行動していなくても見ただけで活性化するニューロン.
🧠脳地図
🧠ブロードマンの脳地図
BA: Brodmann Areas. 1909年にブロードマンが作成した細胞構築学的な脳地図で今でも基準.
🧠ペンフィールドのホムンクルス
- 運動野と感覚野に電気刺激をして身体の対応する部位を調べたマッドサイエンス.
- 脳は対応図の様に部位ごとに支配する機能が決まっており、これを脳の機能局在
- 手や口が脳内で多くの領域を占め、感覚が鋭敏で、細かい動きを司ることを示唆
- 運動ホムンクルス
- 感覚ホムンクルス
大構造
🧠小脳
- 運動の調整、バランス、姿勢の維持.
- 大脳の下にある
🔸中学生のときに脳内革命を起こすために部屋でハイハイの練習をしまくった
へんな能力開発の書籍に影響されて原始の脳を鍛えるためにはハイハイがいいいうことで, ハイハイを部屋のなかでしまくった思い出.
それに効果がなかったので, 今度は般若心経を読みまくった思い出.
🧠間脳
🧠視床
感覚情報の中継点.
🧠視床下部
自律神経系とホルモン分泌の調節.
- 🧠視交叉上核: 体内時計のクロック.
🧠脳幹
大脳と脊髄をつなぐ部分.
🧠中脳
🧠水道周囲灰白質(PAG)
- 🔖痛みの中枢.
- 🚿ヴィム・ホフ・メソッド
🧠脊髄
呼吸、体温.
🧠延髄
延髄(えんずい、medulla oblongata)
脳幹の最も下部に位置し、橋と脊髄をつなぐ部分
- 呼吸中枢
- 循環器中枢
- 呼吸、心拍、血圧、嚥下(えんげ)、嘔吐、消化など生命維持に不可欠な機能の中枢
🧠自律神経系/ANSの中枢.
🧠網様体賦活系(RAS)
RAS(Reticular Activating System、網様体賦活系).
覚醒状態の維持、注意の制御、感覚情報のフィルタリングに関わる生理学的なシステム
俗に脳のフィルター機能, 脳に入るあらゆる情報の中から必要なものを脳に送るフィルターの役割.
✡引き寄せ系自己啓発でしばしば拡大解釈される.
🧠青斑核/LC
locus coeruleus. LC
- 覚醒と注意の制御: 脳の覚醒レベルを上げ、集中力や注意力をコントロール.
- 💊ノルアドレナリンを生産する.
🧠神経ネットワーク
脳の大規模ネットワーク - Wikipedia、生理学かとおもったら解剖学と書いてあった.
🧠視床-大脳皮質系
視床-大脳皮質系. 視床大脳皮質ループ(Thalamo-cortical loop)
🧠統合情報理論/IITでは、このネットワークに意識が宿ると仮定している.
📐DMNとCENの活性化/沈静化は反相関
これは大事な法則. DMNとCENは同時に活性化することはない.
2003年、マイケル・D・グレイシウス(Michael Greicius)らは安静時のfMRIスキャンを調べ、脳内のさまざまな領域が互いにどの程度相関しているかを調べました。その結果、視覚、聴覚、注意のネットワークのいくつかは、デフォルトモードネットワーク(DMN)と逆相関することが分かりました。
デフォルトモードネットワーク:発見から20年経過して分かったこと | あきと アウトプット