Overview
いろんなツールをまとめる.
結局チャートツールはどれがいいのか?
いろいろ調べて結局どれがいいの?2023時点での所感なので逐次Update.
📈TradingViewは一番有名.
TradingViewではみれないOI/Liquidation/LSなど, クリプトデータをみるならば📈Coinalyze or 📈Coinglass. 両者の機能は同じか?Footprintをみるなら📈ExoCharts.
TradingViewの有料上位互換が📈TradingLite. ヒートマップがみれるのもここだけ. IO/Liquidation/Footprintもみれる. つまり課金すると他のサービスで見れる情報も含めて全部見れる.
📈TradingView
最も有名.
📈いなごFlyer
仮想通貨の出来高を視覚的/聴覚的にリアルタイムで知らせてくれるビットコイントレード用イナゴ計測ツール(Webページ).
url: https://inagoflyer.appspot.com/btcmac
@inagoflyerさんが2017年に開発してまたたく間に人気になった.
以下のツイートにある動画は視覚的にわかりやすいかも.
https://twitter.com/kasou365/status/1099466710954831872
時系列の出来高グラフから値動きを予測
出来高グラフの時系列グラフかつ, 多数の取引所の要約サイト. 出来高とはそのときに約定したサイズであり, 💡値動きはすべて成行注文によって起こるため, これは成行注文の数でありかつ値動きの予測につかうことが可能.
音がなったらすぐにイナゴとしてポジションを持つことで, そのままイナゴタワーに乗る.
ただし, 出来高とはすでに勢いがついたあとに通知が来るため, 実際は勢いがとまったあとのリバ取りの判定につかうこともある.
いなごFlyerをつくるには?
📍イナゴフライヤー連動botは いなごFlyerから情報を取得してトレード発注を自動化.
ただしイナゴフライヤーとは, (推測では)websocket経由で約定履歴を受信してその約定量をbuy/sellごとに集計して表示しているので, 仮にイナゴフライヤーを自作するならば, 約定履歴からのwebsocket取得と集計処理をつくればいい.
しかしイナゴフライヤーのよさのキモは, 多数の取引所や銘柄に対応して視覚表示し, さらに音での通知があるというところ.
📈Coinglass
海外. 各種データを表示. 旧bybtというサイト名(bybitは別).
取引所からAPIを介して配信されているデータの大半を見ることができる. 各銘柄を取引所の垣根を越えて横断的に眺めるときに便利. アージとラージなど. マクロ的な視点から市場を眺めることができる. 📈CoinMarketCapと似ている.
さらに, 📈TradingViewで閲覧できないようなOIやLiquidationなどのクリプトデータもチャートに表示可能. チャート機能的には📈TradingLiteのほうがよいが, OI/Liquidationが無料で表示確認できるところは強み.
API
APIあり(https://coinglass.github.io/API-Reference/#general-info).
無料枠だと1H足からしか取得できない. 有料のstandardは300ドル/月から. 高い…
https://www.coinglass.com/pricing
📈Coinalyze
チャート分析ツール. とくに📝デリバティブデータをみるならココ.
- url: https://jp.coinalyze.net/
- 従来のテクニカル指標に加えて, モダンなクリプト特有のデータを見ることができるところが人気.
- ブログ記事に良質のオーダーフロー関係の解説記事多い.
Coinalyze API
- APIあり: https://api.coinalyze.net/v1/doc/
- 1分足から取得可能. 1分間に40回まで叩けるので簡単なbotでもつかえる.
OHLCVの最新の足は叩いた時点の最新が取れる
たとえば1分足の最新tickerがほしいとすると, 同一時間(10:25とか)に2回たたくと1回目と2回目では始値は同じだが他の値は異なる. コレはすなわち, 同一時刻であれば叩いた時間までが反映されていることになる.
📈ExoCharts
OrderFlow & footprintを可視化するツール. エグゾチャート. footprintをみるならココという定番感がある.
Orderflow imbalance(OFI)とは注文の流れの歪み. 板情報から算出するもの. これを可視化できる.
📈TradingLite
テクニカル分析用サービス. 登録後30日は無料だが, その後は課金が必要な有料ツール(12ドル/month).
url: https://www.tradinglite.com/
📈TradingViewの類似だが, 最近話題の📝オーダーフロー分析系のチャートが利用できる. たぶん人気の類似サービスのなかの最も上位互換. そしてその理由は有料サブスクだから.
📝LitScript
LitScriptはTradingLiteの自動化用DSL(cf. 📝PineScript).
ただ, Twitterを覗いた限りだとまだv1は実用レベルではいまいちらしい.
以下引用. Line ではなくLitが正解: Lite script入門覚書|Meme/壇上|note
Pine scriptでできてLite scriptでできないこと・バックテスト機能(strategy)・異なるチャートの使用(security) ・描画に関する関数の幅広さ(box,lineなど)
Lite scriptでできてPine scriptでできないこと・OI情報(oi_) ※一部はPineでもsecurityを使用することで可能です・清算情報(liq_) ・売買ごとの出来高(vol_) ・FR情報(funding)
References
📈BTC情報アラート(BTC Status Alert)
マーケット情報を集計して発信するTwitterBot.
📈Whale Alert
大口の資金移動を検出して発信するTwitterBot.
url: https://twitter.com/whale_alert
📈DECOCHART/DECOBOARD
DECOBOARDはWeb版の板情報可視化ツール. その後継として機能強化されたデスクトップアプリがDECOCHART.
DECOBOARD
bitFlyer/BitMEX/Bitfinexの板情報を一覧できるツール.
url: https://deco-board.netlify.app/
DECOCHART
📈黒マチャート(現bitFlyer LightChart)
2018/03/02に登場し, 📝bitFlyer Lighting公式採用されたチャート. なので, 黒マチャート自体は休止中で, 現在はbitFlyer Ligiting のサイトから利用可能(LightChart).
リアルタイム性に優れていたため, しばしば取引所のチャートよりもこちらをつかうトレーダーがいた.
📈うずらチャート
📈ビットコインLSチェッカー
BitMexとBitfinexのLS比をグラフィカルに表示. 1分単位で更新.
url: https://bullbearanalyzer.com/
📈CRYPTOMETER.io
海外. 各種データを表示.
url: https://www.cryptometer.io/
- Volume Flow
- Open Interest
- Liquidations
- Heatmap
APIを提供してる?(https://www.cryptometer.io/api-doc/)
📈CryptoQuant
仮想通貨オンチェーンデータ分析ツール.
Ki Young ju
CryptQuaut CEO.
📈bookmap
url: https://bookmap.com/
heatmapサービス.
📝トレード日誌
いわゆる, Trading Journalsと呼ばれるサービス.
日記やExcel, Twitterにメモを残すのではなく, チャートとメモがセットになっているようなもの.