🫀高血圧
対策
減塩・減量・運動を2〜3ヶ月試
若者と血圧
サイレントキラー. 気づきにくい.
血管・臓器へのダメージ、ストレスは高齢者でなくてもある.
- 動脈硬化の「積み立て期間」が長くなる. 20代から高血圧だと、40〜50代には深刻な状態になっている可能性が高い
- 性機能への影響: 血流障害により、男性では勃起不全(ED)が起きやすくなる
- 認知機能への影響: 脳への血流が慢性的に悪化すると、記憶力・集中力の低下にもつながる
🫀低血圧
🫀起立性調節障害(OD)
自律神経のバランスが崩れ、立ち上がった時に脳への血流が低下する疾患
- 中高生の10人に1人が発症
4 Types
- 起立直後性低血圧: 起立直後
- 血管迷走神経性失神: 立っているときに倒れる
- 体位性頻脈症候群: 血圧低下はないが心拍数増加
- 遅延性起立性低血圧: 3-10分後
症状
- めまい、ふらつき
- 目の前が暗くなる、白くなる
- 耳鳴り
- 冷や汗
- 気分不良
- 重症の場合は失神
- 立っていたら急に血の気が引く感じがして座り込んでしまい気分が悪くなった
- 満員電車の中で顔が青くなって気分が悪くなったり、朝礼などで長時間立っていたとき.
病因
起き上がったときに下半身に血液がとどまり、脳に十分な血液が循環しなくなる
- 低血糖症
予防
- 水分・塩分の摂取: 1日1.5〜2リットルの水分と、適度な塩分を摂り血液量を増やします。
- 起床時の工夫: 急に立ち上がらず、ゆっくり段階的に起き上がります。
- 弾性ストッキング: 血液が下半身に滞るのを防ぐため、着圧ソックスを活用
🧠起立性低血圧
正式名称、起立性低血圧脳循環不全. 俗称、脳貧血.
立ち上がるとフラフラ. 銭湯でよくあるやつ.
🧠血管迷走神経性失神(VVS)
いわゆる立ちくらみ.
- 立っているときに倒れる
- 反応性失神の中で一番起こりやすい気はこれ.
- 女性におおい.
<2026-08-07 Fri 16:56>献血で言われた.
貧血との関係
貧血があると起立性低血圧の症状が出やすくなる
Journals
わたしはおそらく貧血が1次原因.
- ⚫全校集会で全校生徒の前であがってなにも喋れず貧血で倒れた(2000/06)
- 💭貧血で目の前が真っ白になってもなお意識を失わないニミッタを追求したい(25/02/23)
- ✨瞑想で光が見える神秘体験は酸欠による脳貧血で頭が真っ白になるのでは
- 🤔毎週月曜の朝礼で有り難い校長先生のお話をきいて貧血で倒れる
🫀血圧計
血圧は血管にかかる圧力の強さを測定します。具体的には:
- 収縮期血圧(最高血圧): 心臓が収縮して血液を送り出す時の圧力
- 拡張期血圧(最低血圧): 心臓が拡張している時の血管の圧力
これにより、高血圧や低血圧などの循環器疾患のリスク、動脈硬化の進行度、心臓や腎臓への負担などがわかります。
カフ式血圧計
連続血圧計
研究用
目的
圧倒的多数は「高血圧の治療中/予備軍」の中高年. 60代以上は「測っていない人のほうが少数派」
わかること
- 平常時血圧: 病院では緊張する.
計測指標
🫀収縮期血圧(SBP)
心臓が縮んで血液を押し出した瞬間の、血管にかかる最大の圧力。単位は mmHg。加齢とともに上がりやすく、高齢者では脳卒中・心筋梗塞との関連が最も強い指標です。
🫀拡張期血圧(DBP)
心臓が広がって血液をため込んでいる間の、最も低い圧力。若年〜中年(〜50代前半)ではこちらのほうがリスクとの関連が強いとされます。血管の硬さより、末梢の血管の締まり具合を反映します。
脈圧
Pulse Pressur = SBP − DBP
上と下の差。大動脈の硬さを反映します。
- 目安: 40〜60 mmHg 程度が標準
- 60 以上が続くと動脈硬化の進行を示唆
- 加齢で SBP だけが上がり DBP が下がると、脈圧が開いていく
脈拍数(PR)
血圧計はカフの振動から拍動を数えているので、おまけで出ます。Fitbit の安静時心拍と並べると、機器のズレの確認にも使えます。
平均血圧(MAP)
MAP ≒ DBP + 脈圧 ÷ 3
心臓の1拍のサイクル全体を通した、平均的な圧力。細い血管(末梢)の抵抗を反映します。臓器にどれだけ血液が届いているかの指標で、臨床では 65 mmHg 以上が目安。ただし家庭での日常管理で使う場面は多くありません。
朝夕差
Morning − Evening, 日内変動
朝起きて1時間以内と、寝る前の2回測るのが標準
同じ日の朝の値から夜の値を引いたもの。朝のほうが大きく高い状態が続く場合、朝高血圧として注意対象になります。
- 朝高血圧: 起床後に急上昇するタイプ。脳卒中・心筋梗塞は朝方に多いので、ここが高いと要注意
- 夜間に下がらない: 本来は寝ている間に下がるが、下がらない人は臓器へのダメージが蓄積しやすい。家庭血圧だけでは直接わからないが、就寝前の値が高止まりしていると疑うきっかけになる
変動性
日ごとのばらつき
数日〜2週間分の標準偏差や変動係数。平均が同じでもばらつきが大きい人はリスクが高い、というデータがあります。7日以上ないと意味のある値になりません。